広島のデイサービスなら楽園 > ブログ

広島スポーツスピリットが目指していること

2020年1月24日 金曜日


スポーツを通して子どもたちを元気にすることの一つに、子どもたちの自己肯定感を高めて挑戦する楽しみを伝えていくことがあります。
障がいを持っていたり、親からの虐待を受けた子どもたちは、自己肯定感が低かったり、他人の目を極度に気にして積極的になれない子どもたちも多いのです。
広島スポーツスピリットでは、元オリンピック選手や元プロ選手はもちろん、数多くのプロ選手やオリンピック選手を指導するメンタルトレーナー高畑好秀(副理事長)が、僅かな時間で子どもたちの持っている良い部分や素晴らしい部分を見抜きます。
そして、そこを子どもたちに伝わる言葉で褒めていくように心がけています。そうすると、最初はモゾモゾしていた子どもも、ひとまずやってみよう!という気持ちになってくれます。
障がいがある子には一緒になって手を繋いで走ったり、一緒にバットを振るなどしてボディーコミュニケーションを図るようにしています。そんな時にもできる限り、少しでもできないことができるようになった点を一早く見つけて褒めていきます。
大人から、ましてやプロやオリンピック選手から褒めてもらった子どもたちには笑顔が増えていくのです。そして中には「どうやったらもっと巧くなれる?」と自分から聞いてくる子どもたちも出てきます。
しかし、それでもどうしても参加できない子どももいますが、その子どもに対しては私がこれまでの経験を生かして無理をさせることなく、色々と対話をしながら気持ちを動かしていきます。
このように、2人が力を合わせ、その場にいる子どもたちのすべてに気を配り、心を配りながら、少しでも元気に、人生に積極的に向き合えるようになるお手伝いをしています。

広島ブログ

▲ページの先頭へ戻る