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助けてが言えない 助けてと言えない  助けてほしい人がわかる社会へ

2019年11月21日 木曜日


「助けてが言えない」「助けてと言えない」
これが、ほとんどの日本人だと思います。
みんな、自分だけで何とかしようとする、自分の家族だけで何とかしようとする。
もちろん、それができることなら、それでいいです。
しかし、世の中には、自分や、自分の家族だけでは解決できない問題が無数にあります。
そんな問題を、自分や、自分の家族だけで抱え込んでも、壊れてしまうだけです。
しかし、みんな「善意」なので、誰にも助けてと言えません。
私は、こんな方に、「助けてと言え」なんて言いません。
そんなことは無理です。
では、どうするのか?
いろんな場をつくること
話しやすい場をつくること
雑談できる場をつくること
これが、ひゃくなん会(人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会)や映画「まなざし」上映の本当の意味です
「助けて」なんて言わなくていい。
いろんな話ができる場があることが大事です。

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