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心が震えるような嬉しい電話がありました!いよいよ、映画「まなざし」上映です! 11月11日(月)19時~  広島市まちづくり交流プラザマルチメディア室

2019年11月9日 土曜日


昨日、ある女性から「中国新聞を見ました。まなざしをぜひ観たいのです。この映画は私自身の家庭のことかと思いました。
私も、半年前、母が病に倒れたため、仕事を辞め、実家に戻り、認知症の父の介護をしています。
夫のところにもずっと帰ることができていません。
疲れがどんどん溜まり、経済的にも苦しくなり、絶望的になった時に、新聞を見ました。
まさに、一筋の光のような記事でした。
ぜひ、参加したいです」というようなお電話を頂きました。
私は、まさに、こんな方のために、映画上映をしたり、ひゃくなん会(人生100年時代をケアマネジャーと考える広島市南区住民の会)を立ち上げました。
少しでも役に立てることが、心底嬉しいです。
もし、他にも、このような状態の方がおられたら、ぜひ、ご参加下さい。
映画上映だけではなく、一緒に考え、専門家につなげたいと思います。
11月11日(月)19時~  広島市まちづくり交流プラザマルチメディア室
リアル介護映画「まなざし」(上映時間93分)を一緒に観て、語り合いませんか?
監督は介護福祉士でもある卜部敦史(うらべ・あつし)さんです。
とても、サイレントな映画です。
会話はほとんどありません。
沈黙の中で、親子の関係が少しずつ変化していきます。
リアルな介護も見どころです。
映画終了後、皆様と意見交換会みたいな感じの時間(30分程度)を持ちたいと思います。
日頃は、映画を観ても、皆さんすぐに帰られるだろうと思います。
介護の専門家も多数参加しますので、映画でわからなかった点がありましたら、詳しく解説することも可能です。
介護でいろんな問題を抱えておられる方は、介護の専門職にその場でつなげたいと思います。
背負いきれないような苦しみを、一人で背負う必要はありません。
ぜひ、参加して頂き、いろんな人とつながり、荷を下ろして下さい。
皆様の参加をお待ちしております。
  
参加費 1000円
参加希望の方は、住所 氏名 電話番号を明記の上、私にメッセージかして下さい。
電話でもOKです。080-4455–4380
        映画「まなざし」広島上映実行委員会
                  事務局長 濱部修

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