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瀧本哲史氏を悼む  ひきこもり青年に生きていくための武器を渡したい

2019年8月18日 日曜日


投資家で京都大学客員准教授である瀧本哲史氏が、先日亡くなりました。
47歳であり、とても残念です。
直接の面識はありませんが、彼の著作にはとてもお世話になっています。
それは、私が、ひきこもり青年がリカバリーしていくにあたり、「僕は君たちに武器を配りたい」(瀧本哲史著)を必読文献の一冊にしているからです。
ひきこもり青年が、社会にリカバリーしていくにあたり、一般的な本はほとんど役に立ちません。
それは、彼らが一般的な人生から大きく外れてしまっているからです。
そんな時に、瀧本氏の本は、大きく外れた場所からでもリカバリーするための「武器」を教えてくれるものでした。
私が、自分で血を流しながら手に入れてきたものが、彼の本には、とてもわかりやすく書いてあるのです。
「僕は君たちに武器を配りたい」は、実践的で、素晴らしい本です。
まだ、47歳、これからもいろんな本を書いて頂きたかったですが、とても残念です。

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