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ひゃくなん会(人生100年時代をケアマネージャーと一緒に考える広島市南区住民の会)から新しいコラボレーション!

2019年8月7日 水曜日


いやー、とても嬉しいです。
いろんなコラボレーションが生まれ始めています。
私は、当初から、ひゃくなん会の目的を「参加者が仲良くなり、いろんなつながりができること」に置いていました。
1回1回のテーマより、仲良くなり、つながりが深くなれば、いろんな問題の解決につながるからです。
今、ケアマネジャー、行政書士、税理士、司法書士、民生委員、ソシオエステティシャン、葬儀業者、ひきこもり相談・・・・さまざまな参加者がお互いに結び付き、いろんな問題に取り組み始めました。
5月から始まり、まだ3回しか開催していませんが、本当に喜ばしいことです。
これからも、どんどんつながりは深く広くなることでしょう!
いやー、本当に嬉しいです。
みんなで広島のために力を尽くしながら、ビジネス的にも皆さんがうまくいくようにサポートしてまいりたいと思います。

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花を仕入れない

2019年8月7日 水曜日


先日、花屋さんのコンサルを依頼されました。
「もう閉めようと思っていますが、知り合いに聞いて連絡してみました」とのことでした。
ここ数年、どんどん経営が厳しくなってきたとのこと。
そこで、いろんな話を聴きた結果、
私のアドバイスは「花を仕入れない」ということでした。
「えー、花を仕入れないで、どうやって花屋をやるんですか?」と当たり前の反応
私が気になっていたのは、注文販売はかなりある店なのですが、在庫をダメにして(夏は特に花がすぐに腐ります)、廃棄ロスがものすごかったのです。
そこで、花屋の店頭には、花を置かないで、完全注文販売に転換することでした。
こうすれば、売り上げは減少しますが、廃棄ロスはゼロに近くなり、利益は多く出るわけです。
花屋さんは、店頭に花を置かなければならないという固定観念があります。
この「固定観念」が、思考をしばり、行動を縛り、変化を制約しています。
これと同じようなことは、すべての現場で起きていると思います。
花屋さんは、V字回復とまではいきませんが、大幅に回復し、廃業を免れました。いやー、よかったです
広島の企業が少しでも元気になると嬉しいです。

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