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ヒッチハイク日和  1997 

2019年7月31日 水曜日

    
昨日、「ヒッチハイク日和 2019」を書きました。
その始まりは、「ヒッチハイク日和 1997」にあります。
私は、当時、約4年間のひきこもりからのリハビリ期にありました。
まだまだ、回復しておらず、心身とものしんどさを抱え、アルバイトをしながら、いろんな所を旅していました。
4年間は、まったくの暗闇の中を歩き、いや、暗闇の中で横たわって生きていました。
その後、小さな光を目指して、自分の足て歩き始めた時期です。
そんな私がリュックを背負い歩いていると、ヒッチハイクしてるなんて言ってもないのに、いろんな方が車を停め、
「お兄ちゃん、どこまで行くの?」
「日が暮れるから、乗りなさい」
「ニーニー、どこからきたさー?_」
なんて、声をかけてくれる人がたくさんいました。
当時の私は、誰とも話をしたくなかったので、「めんどくせーな」「ほっといてくれ」なんて思いながら、とても弱気だったので、勢いにのせられ、車に乗りました。
その車中でいろんな話をしたり、「泊りなよ!」なんて言われて、知らない人の家に泊まり、私は、少しずつ元気を取り戻していきました。
私が、ヒッチハイカーを積極的に乗せるのは、こんなことの恩返しであり、恩渡しです。
私に再び、命を吹き込み、蘇らせてくれた方々に対しては何もできないですが、若い人に、いろんな贈り物をしたいという気持ちの現われが、ヒッチハイカーを乗せることなのです。

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ヒッチハイク日和   2019

2019年7月30日 火曜日

 

私の趣味は、ヒッチハイカーと載せることです
そんな趣味あるのかって?
自分で言いきれば、それは趣味です。
日曜日も、いろんな用事で、広島県内をウロウロしていたのですが、その途中で、また、ヒッチハイカーに出会いました。
私は、時間が許す限り、ヒッチハイカーを乗せます。
これは、20代に私を車に乗せでくれ、元気と勇気を分け、人生を教えてくれた方への恩返しです。
いや、若い人への恩渡しです。
私は、恩を受け、それによって蘇ることができました。
だから、私も若い人に、恩をリレーしたいと思っています。
昨日は、仕事を辞めたばかりの佐賀の30代の青年でした。
10年近く働いた会社を辞め、さあ、これからどうしようかと考えるため、旅に出たそうです。
しっかり考え、自分の道を切り開いてほしいと切に思います。
海を見ながら、ケーキとコーヒーを一緒に食べ、それでさようなら。
こんな一期一会が私の趣味です。

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第3回 ひゃくなん会(人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会) 8月1日(木) 10時~11時半 開催します

2019年7月29日 月曜日


今回のテーマは「認知症を考える」です。
講師は、西村裕子さん(居宅介護支援事業所輝き 介護支援専門員)です。
中身は、認知症とは何かの基本、そして、認知症の方と一緒に暮らしておられるご家族が、今日から使える介護メソッドです。
西村裕子さんは、大ベテランなので、いろんなことを聴いてみて下さい。
認知症に関する基本的なことから、介護に関する質問を何でもお待ちしております。
「こんな基本的なこと聴いても大丈夫?」なんて心配する必要はありません。
基本的なことがわかっていないことが多いですし、ケアマネジャーも答えられないかもしれません。
ケアマネジャー以外にも、いろんな専門家が参加していますので、多角的で多様な意見が聴けると思います。
ひきこもりに関する相談も、会終了後に私が対応したいと思います。(その後の予定がありますので、長い時間は無理ですが)
ぜひ、ご参加下さい。
明日、30日(火)14時~ FMちゅーぴー「すまいるパフェ」に出演します。
内容は、「広島ソリューション構想(仮称)」です。
ぜひお聴きくださいませ。

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花火の音を聴きながら、ひきこもり相談

2019年7月28日 日曜日


昨日は、宇品の花火大会です。
十数年前、広島に帰ってきてから、毎年、花火の音を聴きながら、ひきこもり相談に応じています。
これは、まったく嫌ではありません。
とても幸せです。
そもそも、私は花火を見ることより、花火を作る職人さんに関心があります。
裏方に関心があります。
今日も、花火の音を聴きながら、相談に来られたご家族が、いつの日か心から花火を楽しめるように、いろんな「仕掛け」を作りたいと思います。
これが、私の花火見物です
え?見物してないって?
私は、人生の花火が見たいのです(笑)

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広島ソリューション構想(仮称) 番外編 民生委員が地域を支えています  民生委員とのコラボレーション

2019年7月27日 土曜日


皆さんは、民生委員をご存じでしょうか?
「民生委員」は、民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。
社会福祉の増進のために、地域住民の立場から生活や福祉全般に関する相談・援助活動を行っており、創設から今年で100年の歴史を持つ制度です。
また、全ての民生委員は児童福祉法によって「児童委員」も兼ねており、妊娠中の心配ごとや子育ての不安に関する様々な相談や支援を行っています。
核家族化が進み、地域社会のつながりが薄くなっている今日、子育てや介護の悩みを抱える人や、障害のある方・高齢者などが孤立し、必要な支援を受けられないケースがあります。
そこで、民生委員・児童委員が地域住民の身近な相談相手となり、支援を必要とする住民と行政や専門機関をつなぐパイプ役を務めます。
地域で極めて大事な役割を担っておられますが、まったくのボランティアです。(交通費通信費等の実費はでます)
こんな方々の、熱い想い、優しさで日本は支えられているのです。
民生委員さん、いつも本当にありがとうございます。
民生委員の方々の、善意、無私の志に頭が下がる思いです。
民生委員の方々とつながり、いろんな問題にも取り組んでいっております。

 

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広島ソリューション構想(仮称) 番外編  法律や制度の隙間を何とかする

2019年7月27日 土曜日

今の日本には、昔と比較にならないくらい、たくさんの法律や制度あり、そのおかげで、救われる人が増えています。
これは間違いないことです。
はるか昔には、国民健康保険もありませんでしたし、2000年まで、介護保険もありませんでした。
その他、数えきれないくらいの法律や制度ができています。
たくさんのセーフティーネットがありますし、行政もたくさんの人員を配置しています。
しかし、いかんせん、行政は縦割りですし、法律や制度には必ず「隙間」が生じますし、財政が厳しいので、人員が圧倒的に足りません。
たとえば、ソーシャルワーカーや児童相談所の相談員などは、圧倒的に不足しています。
こんな問題を少しでも手当てするために、ひゃくなん会、士業ネットワーク、その他を始めました。
法律や制度を100%フル活用しながら、何とか「隙間」にも対応できたらと思います。
(少しづつですが、対応を始めています)
それには、いろんな方をつなげないと不可能です。
いろんな方のご支援ご協力が不可欠です。
こんな取り組みを、地味に着実に拡げていきたいと思います。
皆様もぜひ力をお貸しください。

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7月30日(火)14時~ FMちゅーピー76.6MHz すまいるパフェ出演します

2019年7月26日 金曜日

今回お話しするテーマは、広島ソリューション構想(仮称)です。
具体的には、「広島スポーツスピリット」
「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会」(ひゃくなん会)
「8050問題」等々に関してです。
お時間のある方は、お聴き下さいませ。
FMちゅーピー76.6MHzのHPでは、生配信の動画も視聴できると思います

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メロンボール日和  デイサービス楽園

2019年7月26日 金曜日


今月は、誕生日のお客様が多いので、舟入のOkashimoで、メロンボールを買いました

いやー、美しい上に美味しかったです

皆さん、大喜び。… 

喜んでいただけると私が幸せになります

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広島eマガジンに掲載して頂きました

2019年7月25日 木曜日


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有料版・広島eマガジン VOL.6592 7.24
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広島スポーツスピリットが、「じゃがいもの学校」へ
先週の話ですが、第7回広島スポーツスピリットの活動を取材がてら、
同行させていただきました。
訪問したのは、広島市安佐南区長楽寺の放課後等デイサービス「じゃ
がいもの学校」。今回のゲストは、植松優友さん(元千葉ロッテマリ
ーンズ投手)。植松さんがユニホームに着替え、帽子を被ると、ホン
ト、「ああこうのが、一流選手のオーラなのだなあ」と実感しました。
それにしても、本当に感動したのは、子供達の笑顔と元気いっぱいな
姿。明日の日本、いや、明日の世界は、こういった子供達のパワーが
担っていくのだろうなと思いますよね。
子供達を見ながら、過去のあることを思い出します。広島市安佐北区
可部にある「広島文教女子大」で講義をしたときのこと。
質疑応答となり、学生から、こんな質問がありました。
「先生、これからの日本にとって、必要なものは何ですか?」
さて、皆さんはどのように回答しますか?
私の脳裏に浮かんだのは、こんな答えでした。
「これからの日本にとって、必要なのは、あなた、あなた方です」
たぶん、彼女達よりも、私の方が早く現役を引退し、そして、死を
迎えることになるでしょう。
私達は、若者に、そして、子供達に託すことになるのが自然の摂理
のような気がします。
だからこそ、今回のような、子供達を、もちろん、出来る範囲内で、
元気にしていく活動は、本当に意味のあることだと思っております。
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「私はスポーツが嫌いだった」

2019年7月25日 木曜日


  
広島スポーツスピリットの理事長をしているのに、「私はスポーツが嫌いだった」と書くと驚かれる方がいることだろう(笑)
正確に書くと、「子どものころから、スポーツは大好きだが、体育や体育会系的な感じがと大嫌い」だったのです。
私の中で、「スポーツ」とは、「楽しんだり、心身の健全な発達を促すもの」です。
「体育」とは、「楽しくなく、強制的で命令的で組織的なもの」です。
「体育会系」は、「運動中に水を飲んではいけない」とか「先輩の理不尽な言動に従わないといけない」ものです。
私は、子どもの頃から、そんな「体育」や「体育会系な組織や人間関係」が大嫌いで、ほとんど関わらないで生きてきました。
あまりに嫌で、先生や先輩に反論したり、逆らってきました。
そんな私が、スポーツに関わるのですから、絶対に、「体育」や「体育会系」のようなものにはしたくありません。
子どもたちが、多様に、自分らしく生きることへの一つの支援になりたいと広島スポーツスピリットを運営していきたいと思います。
自分で考え、自分で責任を負い、いろんな問題に直面して、悩んだり弱っても復元でき、他者とコラボレーションして生きることができる人間になっていただきたいと思います。

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