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「ワンダー君は太陽」 上映会  7月21日(日) 広島県立美術館  地下講堂  ①13時~   ②15時半~

2019年7月12日 金曜日


お時間のある方は、ぜひご覧くださいませ。
全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワン ダー」を、「ウォールフラワー」のスティーブン・チョボウスキーが監督・脚本 を手掛け、映画化したヒューマンドラマです。
ごく普通の10歳の少年オギーは、トリチャーコリンズ症候群が原因で生まれつき障がいがあり、人とは違う顔をもっていました。幼い頃からずっと母イザベルと 自宅学習をしてきた彼ですが、イザベルは夫のネートの「まだ早い」という反対 を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に行かせようと決意します。夏休み の間に校長先生に会いに行ったオギーが紹介されたのは、ウィル、ジュリアン、シャーロットの3人でした。いかにもお金持ちの子のジュリアンはオギーに、「そ の顔は?」と聞いてきました。オギーは毅然とした態度をとりますが、元気をな くしてしまいます。学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うのです が、じろじろ眺められたり避けられたりします。しかし、当初、オギーを囃し立 てたクラスメートたちも、やがて彼の行動によって「人間の価値は外見では推し 量れない」ということを学んでいき、相互理解を得るようになっていくのです。 そして、1年後に迎えた修了式で待ちうけていた、思いもかけないハプニングと は・・・。
素晴らしいのは、単にオギーの成長物語だけでは終わらない多面的な構成になっ ていることです。主人公オギーの周囲の人々が何を考え、彼らもオギーと同じよ うに悩み苦しんでいる様子を伝えるその秀逸な構成こそ、本作を単なる感動作以 上のものにしている要因なのです。我々大人が子供の手本となることがどんなに 大事か、更に、大人のいい加減な態度や偏った考えが、どれだけ子供たちを傷つけ、将来を捻じ曲げるかが良く分かるこの映画をスクリーンで是非ご確認くださ い。
「ルーム」で世界中から注目を集めた子役ジェイコブ・トレンブレイがオギー役 を務め、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツが母イザベル役、「ミッドナイト・イン・パリ」のオーウェン・ウィルソンが父ネート役を演じて います。

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睡眠負債に気をつけよう‼️ 睡眠 食事 運動  は大事です

2019年7月12日 金曜日

最近、なかなか忙しくて、睡眠時間が少なかった。
そうすると、いろんな点で不都合がでてきました。
簡単に言えば、いろいろパフォーマンスが落ちてきたり、思考のまとまりがなくなったりしてきました。
これはまずいと考え、意識的に睡眠を取るようにしたら、パフォーマンスがかなり戻ってきました。危ない危ない。
自分のいろいろな状況をきちんと把握するのは難しい。自分を理解するのはとても難しいです。
やはり、川崎の事件以降、いろんな相談が増えていたので、かなり疲れているのだと思います。
皆さんも、自分をしっかり見て、自分の状況をしっかり考えて、休む時はしっかり休んでください。
馬鹿みたいですが、健康にとって、「睡眠 食事 運動」の三点が何より大事です。
生活習慣病改善にも、薬より、この三点が大事で!

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