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50代は助走   論理的な帰結を遥かに超えて!

2019年6月20日 木曜日


私は、人生を三段跳びだと考えています。
40代までは、準備運動。
50代が助走。
60代がホップ。
70代がステップ
そして、80代がジャンプ。
80代が、人生の成熟期だと考えています。
50代は、まだまだ青二才。
助走に過ぎません。
だから、今、いろんなことにチャレンジしています。
これからも、いろんなチャレンジをしていきます。
もちろん、今までの自分をすべて捨てても構いません。
今までやってきたことなんて、どうでもいいです。
そんなわかりきったフィールドではなく、まったく違うフィールドに挑んでみたいです。
40代までのいろんな経験いろんな関係を活かし、自分の小さな「脳」が考える矮小な世界を遥かに超越し、新しい自分に出会いたい、新しい世界に出会いたいと思います。
50歳は、助走期。
50歳は、青二才。
「先生」ではなく、誰からも「はまちゃん」と呼ばれるような軽やかさをもって、いろんな領域を越境していきたいと思います。
私の師匠たちは、みなさん、80代にキラキラ輝いていました。
私も、内容では追いつきませんが、キラキラだけは真似したいと思います。

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介護福祉士からみた「転ばぬ先のそなえ」~成年後見制度の利用~ という講演会をさせて頂きました

2019年6月19日 水曜日


昨日、広島県行政書士会 成年後見・民事信託協議会の主催で、上記の講演会を広島駅前のBIG FRONTでさせて頂きました。
私は以前、行政書士会に所属していましたが、今はまったく自由に活動したいために、会を退会しています。
まさか、退会してから、講演会を依頼されるとは思いもしませんでした。
人生とは、本当に不思議なものです。
講演の内容は、成年後見制度の内容というよりも(制度の内容は、皆さん熟知されています)、制度をどのように広めるかと、どのように仕事に繋げるかという二点に絞って、2時間半お話させて頂きました。
私の講演会は、いつも、質疑応答、対話、コミュニケーションを重視しています。
「質問を大事にしたい」「対話を重視したい」という私の考えをご理解頂き、とても質問の多い会になり、私も大変勉強になりました。
終了後、懇親会にも参加し、「良かったです」の言葉を頂き、一安心。何とかお役に立てたようで、とても嬉しく思いました。
成年後見制度がもっと普及し、多くの方が、安心して暮らせることができ、行政書士の皆様がもっと活躍できればいいなと切に思います。
会の開催にご尽力いただいた、小早川行政書士、ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

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観音寺紫陽花紀行  デイサービス楽園

2019年6月18日 火曜日

  
昨日は、デイサービスのお客様を、広島市佐伯区にある観音寺の紫陽花まつりにお連れしました。
紫陽花400種類5000株が、咲き乱れていて、皆さん大喜び
まさに、こんなことがやりたくて、デイサービスをやっています(笑)
ただ、喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい、何かを贈りたいと思っています。
あー、デイサービスって本当にいいもんですねー(笑)

家に何年もこもっていた高齢者の顔に、笑顔が溢れるの見るのが、最高の喜びです。
感謝。
あー、ひきこもりの青年たちにも見せてあげたいなー。

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第2回 「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会」(ひゃくなん会)を開催します

2019年6月17日 月曜日


6月27日(木)10時~広島県健康福祉センターで開催します。
第2回の内容は、
「セルフケアプランの作成」に関してです。(講師 三上淳一氏 主任介護支援専門員)
ケアプラン(介護計画)は、介護保険を利用する場合、必要不可欠なもので、通常、ケアマネージャーが作成します。
しかし、2000年の介護保険開始時点から、「自分」や「家族」でも作成可能です。
今、「セルフケアプラン」が、東京では、少しずつ増えてきています。
そんな「セルフプラン」について考えてみます。
後半では、「ソシオエステティック講座」(講師 ソシオエステティシャン 桑田圭子氏)を行います。
「ソシオエステティック」とは、通常のエステティックではなく、介護や看護が必要な方へのエステティックです。
わかりやすく言えば、ターミナルケア(終末期)で力を発揮するエステティックです。
ご関心のある方は、ぜひお越しください。
詳しくは、下記フライヤーをご覧下さい。
広島市南区で、「8050問題」の解決にも取り組み始めております。そのことに関しても、お話したいと思います。

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人生は不思議です

2019年6月16日 日曜日

 

私は、14年間介護業界にいますが、介護業界にできるだけ関わらないように生きてきました。
行政書士会に登録してましたが、行政書士会にできるだけ関わらないように生きてきました。
酒の席も苦手なので(酒は嫌いではないですが)、できるだけ避けてきました。
それが、この一年で大きく変わりました。
広島市南区のケアマネージャーの組織で、エンパワーメント部長という役職に就任したり、行政書士会で講演することになったり(行政書士会を退会してから講演依頼がきました)、そして、昨日は三越ビアガーデンへ
人生とは不思議なのものです。
組織とか、団体に所属し、自分の意見が言えないのが嫌だったのですが、向こうから声をかけてこられたので、自分のやりたい感じでやらせて頂きたいと思います。
いやー、人生って不思議ですね。
自分が関わりたくない、行きたくないと思っていた場所から声がかかり、人生が思いもかけない方向に転がっていく。
実に偶然に満ちていて面白いと思います。
これからも、こんなコーリングをお待ちしています。
想像をはるかに超えることを楽しみたいです。

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注意されなくなったら、引退します

2019年6月15日 土曜日


この一年、本当によく注意されます。いろんな方に怒られます。これは、本当に嬉しいことであり、楽しいことです。
私は、以前から、人に注意されなくなったら、引退しようと決めています。
それは、本当に自分がダメになるからです。
注意をされない=注意をされないくらいのレベルにあるのではなく、注意をしにくい人間になっているのです。
凝り固まり、注意を受け入れない人間と人が考えているのです。
だから、私は、注意を受けることが好きで、とても感謝もします。
この1年、注意されることが多くなった理由は2つだと思います。
1つ目は、私の能力不足。
これは、謙虚に受け止め、一気には無理ですが、日々漸進的に改善していきたいと考えています。
2つ目は、まったく未知の分野、新しいことにチャレンジしているからです。
まったく、知らないことに日々挑んでいるので、注意されること、怒られることが激増しました。
50歳になり、今までと同じことを惰性でやっていれば、そんなに怒られません。平穏に暮らせることでしょう。
しかし、まったく新しいことにチャレンジし、注意されることを誇りに思います。
これからも、日々、新しいことに挑み、注意され、怒られたいと思います。
だって、何歳になっても、新しいことは始めれば、ビギナー!
注意されて、怒られて当たり前ですから。

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尾道水道紀行  2019

2019年6月14日 金曜日


昨日は、ひきこもり相談会&広島スポーツスピリット施設事前訪問のため、尾道に行きました。
ひきこもり相談は、呼んでいただいた数家族を対象に、じっくりお話を伺い、家族がどのように変わり、対応していくべきかについてお話しました。
あるお父様が言われた「息子を殺そうかと何度も考えた」という言葉が、一番心に残りました。
私自身、20代に「修、一緒に死のうか?」と父に言われたことがあるので、他人事ではなく、まさに我が事です。
その後、広島スポーツスピリットの事前訪問に伺った先では、話が盛り上がり、いろんなことが決まりました。
とても嬉しかったです。
帰りに、18日に休業する朱華園に寄りましたが、まさかの「木曜日休業」(笑)
仕方ないので、「地魚定食」を食べて帰りました。
初めて食べた、「でびら」の刺身、美味しかったです。
あー、これからもいろんな形で、いろんな場所で、いろんな人に貢献できればいいなーと思います。

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秘密会議 in 十日市

2019年6月13日 木曜日


昨夜は、広島市中区十日市の「Haraya」(ハラヤ)(元カープの原伸次さんの店)で、秘密会議を開催しました。
秘密って、何をしたのかって?
それは、秘密です(笑)
内容が高度すぎて、言えませんってことではなく、
くだらなすぎて言えません(笑)
なんて、冗談はさておき、士業のみなさんと、いろんな意見交換をしました。
これからのコラボレーションが楽しみです。
私は、雑談をする中で、いろんなことを考え、決めていきます。
昨夜の話の中でも、未来へのいろんな芽を見つけることができました。
参加して下さった方々、本当に感謝です。
必ず、いろんな花を咲かせていきますので、ぜひ、ご協力よろしくお願い致します。
みんなで、いろんな人が幸せで楽しくなる花を咲かせていきましょう。
がんす~♪ がんす~♪ さいがんす~♪
メキシカンロック♪ゴーゴーゴーゴー♪

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一緒に生きる  分かち合う社会を目指して

2019年6月12日 水曜日


今、人を巻き添えにして死んでしまう人に対して、「1人で死ねばいい」という意見が渦巻いている。
それに対する、私なりの答えが「一緒に生きる」だ。
(もちろん、犯人には強い憤りを感じています)
そもそも、税金を国家が徴収するのは、そのためだ。
個別に生きるのなら、税金は極めて少なくていい。
各自が貯蓄し、各自で危機に備えればいいのだ。
実際、こう考える経済学者や思想家もいる。
しかし、今の日本では、税金で、いろんな制度を整備し、セーフティーネットをつくり、「一緒に生きる」ということを考えています。
「所得の再配分」「地方交付税」も同じです。
一度、国家が集め、「一緒に生きる」ために、手薄な個人、手薄な地方に再配分するわけです。
しかし、今の日本は、財政が厳しくなり、個人や地方に再配分することが難しくなってきています。
その中で、「自分で生きろ」「自己責任だ」「1人で死ねばいい」という言説が、増えています。
私は、これではいけないと思います。
もう一度、「一緒に生きる」「みんなで分かち合う」ことを考えていくべきではないでしょうか?
強く見える人も、人生のいろんな苦難にぶつかり、倒れてしまったりします。
そんな時に、お互いをカバーしあう、そんな社会を私は目指したいと思います。
これが、私が、すべての活動で実現したいことです。
これは、私の心の師 宇沢弘文氏の考えでもあります。

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「まなざし」広島上映実行委員会

2019年6月11日 火曜日


今月4日にいきなり始動した「まなざし」広島上映実行委員会の話が、少し進展しました。
日時は、11月の月曜日で(日にちはまだ未定)、時間は19時~で、場所はまちづくり交流プラザ(広島市中区袋町)になりそうです。
料金は、1000円です。事務局長は私。
上映場所がきちんと押さえられましたら、再度ここにアップしたいと思います。
皆さん、ぜひお越しください。
必ず、上映致します。
服役を終えた父を介護する娘、その葛藤の果てに見出したもの
介護をテーマにした映画は数々ある。その多くは介護する人とされる人との人間関係がコミカルに、あるいは涙を誘うほどにドラマチックに描かれる。けれど、この作品は、そんな娯楽色の強い作品とは一線を画している。
介護職員として田舎町で暮らしている一人の女性。その平穏な日常は、服役していた父親の出所により終わりを告げる。父親は長期の服役生活で寝たきりになっていた。娘は悩んだ挙句、父親を家に受け入れ介護をし始める。
カメラはそんな女性と父親を淡々とリアルに映し出すのだ。展開されるシーンも、ほとんどが女性の家の中。そして、排せつと食事のシーンが定点観測のように日を追って映し出される。父と娘との間には、ほとんど言葉もない。
介護をすればするほど、ふたりの溝は深まり、心がすさむ。切ない。介護職であれば、この映画は身につまされるだろう。この先、良いきざしはまったくないのか――。しかし、そうではなかった。限界まで疲れはて、すさんだ娘は、ある日、変化する。
人生は、いいことばかりではない。むしろつらいことがたくさんある。でも、たとえ希望を失い、自分を見失ったとしても、「人生は少しずつ、少しずつよくなっていく。それを教えてくれるのが、介護という行為だ」と、監督は言う。
監督は、介護をテーマにした映画を撮ろうと決心してすぐに、実際に介護職となった。最初はグループホームに勤務し、今は介護福祉士となり、訪問介護に従事する。なぜ、そこまで?
「介護現場は、人間にとって最も大事な“生きることと死ぬこと”を学べる場です」と監督は言う。決してきれいごとでは済まされない。しかし、きれいごとではないからこそ、そこに真実がある、と。
読者の介護職の多くは、日々の仕事に悩みを抱えているはず。
「悩んで悩んで、悩みぬいた先には、必ず人としての成長がある。人が人と共に生きる上で何が一番大切なのかを教えてくれる。それが介護という仕事」と、介護職である監督が、背中を押す。
介護を通じて、この父娘はどうなっていき、そこに希望はあるのか?「ラストシーンの解釈は、映画を観る方の想像や感性に任せます」。観ないでいられようか、介護職なら!

熱い思いで映画を製作する卜部監督は、映画制作にあたり、主人公の女性をだれにするか、悩んでいた。演技力のあるベテラン女優を起用したいのはやまやまだけれど、予算は限られている。そんなとき、根岸季衣さんの事務所が、自ら根岸さんの出演を名乗り出てくれたのだ。数々のオファーの中から名女優がこの作品に「ぜひとも出演したい」と言ってくれたとは驚きだ。
「根岸さんは、前年に自身のお父様を亡くされたそうなんです。介護をするために家を整え、自分の時間も調整したところで亡くなられ、とても無念だったそうで、その思いを本作品に込めてくださる、と。とてもありがたかったですね。一も二もなく、お願いしました」と、卜部監督。
介護職という設定で、鮮やかな手つきのオムツ替えシーンが何度も出てくるのも印象的だが、演技指導は監督が自ら行ったという。
「根岸さんは、お父さんの形見だと言うグリーンのベストを着てこの撮影に臨みました。はたから見ていても、根岸さんが本当にお父さんをいとおしく思っていたのがわかります」。そんな根岸さんの演技も、こころゆくまで堪能したい。 <三輪 泉(ライター・社会福祉士)>

 

 

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