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映画「まなざし」    広島上映実行委員会

2019年6月4日 火曜日


本日、映画「まなざし」広島上映実行委員会が立ち上がりました。
と言っても、メンバーは、委員長と委員の2名のみ
委員は、私です。
委員長の「この映画を広島で観たい」との一言で始まった委員会。
さて、どうなるやら?と言いながら、必ず実現したいです。
映画の内容は、下記に転載致します。
ご関心のある方は、ぜひ、ご支援下さいませ。
映画のデータ借用料+会場代が回収できればOKです。
<見どころ>
性犯罪加害者を題材にした『scope』などの卜部敦史監督が放つヒューマンドラマ。長い服役を終えて出所した父の介護をする中年女性に押し寄せる辛い現実や、その中で見いだす希望を描く。ベテランの根岸季衣や山崎満をはじめ、入江崇史、松永拓野、矢崎まなぶらが顔をそろえる。誰もが経験することになる老いと死を深く見つめた物語に、何かを突きつけられ、考えさせられる。
<あらすじ>
田舎の町で介護職員として勤務し、1人で慎ましい生活を送るヨウコ(根岸季衣)。そんな彼女に、ある事件で投獄されていた父シゲユキ(山崎満)が出所したという知らせが届く。久々の再会を果たしたヨウコは、長い獄中生活がたたって父が寝たきりになってしまったことに驚く。弟のマサオ(入江崇史)に相談するものの逃げられた彼女は、シゲユキを引き取ることを決意。一人では何もできなくなってしまった父の介護をするヨウコだが、段々と憎しみや怒りが込み上げるようになる。
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AI時代の  士業論  ケアマネジャー論

2019年6月4日 火曜日


正直、ほとんどの士業は不要になると思います。
特に、書類作成代行のような仕事が消えるのは間違いないでしょう。
そんな仕事は、AIが普及してない状態でも、専門家じゃなくてもできます。
慣れていないので、時間は少しかかりますが、できます。
(もちろん、お金があり、時間がない方は依頼すべきです)
これから、AIが進化し、時間もかからなくなります。
ケアプランも、ケアマネジャーでなくても、自分で立てることができるようになります。
政府民間も、どんどん研究を進めています。
では、士業やケアマネジャーが生き残るために何が必要か?
それは、AI以上のクオリティーの仕事をするか、AIができないような仕事をするかしかありません。
別の言い方をすれば、書類作成ではなく、人間にしかできないことです。
私は、15年前から、こんなことを考え、人間にしかできないこと、自分にしかできないことにチャンレンジしてきました。
これからも、こんな道を独自に探っていきたいと思います。
答えなき道を、自分で考えて。
これが、AI時代の人間が生きる「一つの」道ではないかと思います。(他にも無限にあることでしょう)
弁護士、中小企業診断士が代替できないのはなぜか考えてみることも面白いと思います。

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