広島のデイサービスなら楽園 > ブログ

さよならフェス  和(鞆の浦シーサイドホテル)

2018年12月18日 火曜日

11月に、和(鞆の浦シーサイドホテル)が営業を終了した。(宿泊以外は3月末まで営業している)
いやー、実に哀しい。
私が関わり始めて、丸5年。
毎年4月と11月の2回おじゃましていただけだが、とても濃厚な記憶がある。
5年前までは、鞆の浦に1、2回行っただけだったのに、こんなに通うことになるとは思いませんでした。
とても魅力的な場所で、とても魅力的な人々に出会えた。
本当に今までありがとうございました。
2月17日(日)にはいろんな演奏家の方が集まって丸1日「さよならフェス」をします。
お時間のある方は、ぜひご参加下さいませ。
YOU果報バンドの出演は、13時~14時くらいです。
広島ブログ

「見守り」論   人事を尽くて天命を待つ

2018年12月17日 月曜日

私は、よく、いろんな場所で、「今、見守っているところです」なんて言葉を聞く。今日も講演先で聞いた。
しかし、私は、本当に「見守っている」のだろうかと疑問を持つ。
案の定、よく聞いて観察してみると、何もせず「放置」していることを「見守り」と言っているのがほとんどだ
関わると面倒だし、揉めるので、「放置」しているだけなのだ。
これは、とても楽だが、これで事態が改善するわけはない。
むしろ、どんどん悪化する。そして、ドツボにはまる。
ここで、私の考える「見守り」を定義してみる。
1、できることはすべてやりきること(見守る側が)
2、全身全霊をかけ目を離さず見ている(手を出さずに)
これが、本当の「見守り」だと思います。
この「見守り」をすれば、相手はある意味「自動的」に変わります。時間はかかるが、「内発的」に変化していきます。
これは、介護でも、ひきこもり支援でも同じです。
「見守り」って、消極的に聞こえますが、全体重をかけた積極的能動的なものなのです。

広島ブログ

広島スポーツスピリット NPO化への道

2018年12月16日 日曜日

4月にNPO化する手続きがどんどん進んでいる。
これで、組織面で継続できる体制ができる。
とても嬉しい(笑)
広島スポーツスピリットを始めてちょうど半年。
これから、4月までには、まだまだやることが山積みだ。
3月には、第3回の開催を控えている。(子ども食堂)
ファンクラブの結成
助成金の申請
協賛企業募集
設立の会の準備
NPOフライヤーとホームページ準備
広報宣伝活動
まだまだたくさんある(笑)
このNPOが、本当に子どもたちの役に立ち、NPOに関わるすべての人が楽しくなれば、それですべてが報われる。
4月には、設立の会を開催予定です。
スピリットのために何かしたい
子どもたちのために何かしたい
そんな気持ちを持っている方はぜひご参加下さい。

設立の会の詳細は、2月上旬に告知させて頂きます。

広島ブログ

出島で釣り上げました(笑)

2018年12月15日 土曜日

広島ブログ

「来てほしい子どもが来てくれない」  子ども食堂

2018年12月15日 土曜日

これは、昨日訪問した子ども食堂の代表の言葉だ。
これは、どういうことかと言えば、来てほしい子どもほど、子ども食堂に来ることを恥ずかしく思ったり、一度来ても不安定で、なかなか継続できないらしい。
うーん。難しい問題だ。
確かに、苦しい状況に置かれている子供は、そんなことを他人に知られたくないし、親のネグレクト等を隠したがる。(親を庇う)
そして、コミュニケーション等に大きな問題を抱えている。
だから、一度上手いっても、なかなか安定的な利用が難しい。
「この前は、あんなに楽しそうで、また来るねと言って帰った子どもが、あれ以来二度ときません」なんてことがある
こんな子どもを何とかするには、大人の側の継続的は働きかけが必要だ。
「来てほしい子どもに来てもらう」ためには、大人の働きかけ、能動的な姿勢が不可欠です。
広島スポーツスピリットを「訪問型」にしたもの、大人が動く、大人から動くという姿勢を大事にしたいからです。
少しでも、一ミリでも状況を変えるには、待っているのではなく、大人から動くことが必要です。

広島ブログ

エディオン宇品店の駐車場に2時間閉じ込められた   解決篇???

2018年12月14日 金曜日

日曜日にこのことについて書いた。

そうしたら、昨日、エディオンから謝罪の電話。

別に私は怒ってないし、後からの謝罪も欲しくはない。(その場での説明は欲しかった)

関心があるのは、

1、なぜ、駐車場から2時間出られなくなったのかという理由の説明

2、これからの対応策だ

エディオンの電話の内容は、

1、謝罪

2、ガードマンを増やす    ということ

もちろん、2には大賛成だ。

これは、とても大事なことだ。

しかし、電話で「日曜日に何が起きたのか」の説明はゼロだった。

2時間閉じ込められた理由をまったく説明してくれなかった。

1時間、まったく車が動かなかった理由の説明がなかった。

これでは、どうしようもない。

何かに対する対応策や改善策を打とうと思えば、原因を明確にしなければ無理だ。

エディオンはそれができない会社ということだ。

これは、別にエディオン批判ではない。

私も含め、とても考えるべきことが含まれていると思います。

どんなことであれ、「問題の本質」を捉えることなしに、「対策」を打つことができないことは明確です。

広島ブログ

ハッピードリームサーカス  2018

2018年12月14日 金曜日

昨日は、数名の士業の方と「ハッピードリームサーカス」を観に行きました。(広島宇品みなと公園)
いやー、久々のサーカス。
10年前に木下大サーカスを観て以来です(笑)
サーカス小屋はいつ行っても、懐かしく、興奮します。
最近は、デジタルデジタルな時代。
スマホで何かを観る時代。
だからこそ、ライブの魅力が見直されているのだと思います。
サーカスを観ながら、士業の方たちとの連携を考え、YOU果報バンドや広島スポーツスピリットの「ライブ性」について思いを巡らす一日でした。
ライブ最高!
いやー、楽しかったです(笑)
ぜひ、行ってみて下さいませ。

広島ブログ

ひきこもり青年の帰還  2018

2018年12月13日 木曜日

私が支援しているひきこもり青年たちが、各地から帰ってきた。
毎年、私が沖縄、長野、群馬に派遣している青年たちだ。
これらの場所は、私が、20代をのたうち回って生きていた場所だ。
沖縄は民宿、長野は高原レタス収穫、群馬はキャベツ収穫。
私が、20代に自分を鍛えた場所、再生した場所に、青年たちを毎年送っている。
今年も、行くときは色白でヒョロヒョロの青年たちが、真っ黒に日焼けして逞しくなって帰ってきた。
実に頼もしい。
私は、「人は必ず変わる」と信じ切っている。そこに一ミリの疑いはない。
しかし、ここからが大事。
「人は必ず変わる」が「それは、一度死ぬくらい大変だ」ということ。
何十年も生きてきたスタイルを変えることは、それくらい大変なのだ。
青年たちを見て思う。
私もまだまだ変われる。いや、必ず変わってみせる。
50歳の今年も大きく変わった。
2019年も、まだまだ、まだまだ変わります。
子どもたちにいろんないい影響を及ぼせるような、キラキラした大人になりたいと思います(笑)
皆さんも、広島スポーツスピリットに関わって、自分を成長させませんか?
ご支援ご協力お待ちしております。
子どもたちに、大人を見せてやろうじゃないですか!!!
下記の写真は、長野の高原レタスです。

広島ブログ

デイサービス楽園  体操教室

2018年12月12日 水曜日

昨日は体操教室でした。 1時間みっちり体を動かしました。 皆さん、お疲れ様でした(笑)

広島ブログ

第45回生らくご会「奈々福ひとり会」    ぜひご参加下さい  

2018年12月11日 火曜日
 日時:2018年12月16日(日) 開演14時(開場13時30分)
 会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
    広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
  交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/
 出演:玉川奈々福、沢村豊子
 木戸銭:
シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,300円
ペア(お二人) 予約のみ7,400円

広島ブログ

▲ページの先頭へ戻る