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優しい時間を過ごす   広島スポーツスピリット

2018年11月21日 水曜日

私は、こんなことを大事に考えている。
優しいとは、どういう意味か?
それは、自分のことだけではなく、他人のことも考えるということだ。
ご飯食べただろうか?
元気にしているだろか?
困ってないだろうか?
寂しくないだろうか?
何かできないだろうか?
そんなことを考える時間を私は大事にしている。
私がしている仕事はまさにすべてそんなことだし、広島スポーツスピリットもそんなことだ。
もし、一緒にそんな時間が過ごしたい、そんな時間を共有したいと思われる方は、ご支援ご協力お願いします。
苦しみや哀しみを抱えた子供たちに、ほんの少しでも優しい時間、人と人がお互いに思いやる時間を贈りたいと考えています。
子供たちに、「大人を」見せてやろうじゃないですか!

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震災支援ライブ in 和(鞆の浦シーサイドホテル)9 11月24日

2018年11月20日 火曜日

和(鞆の浦シーサイドホテル)が、来年春に解体される。
だから、今回が最後のライブとなる。
実に残念だ。
しかし、時の流れに逆らうことはできない。
鞆の浦に年に2回伺うようになって約5年、本当に楽しかった。
ホテルの阿部支配人は、とても強く優しい方だし、従業員の方も素敵な方ばかりだ。皆さん、とても優しく温かい。
そして、ロケーションも抜群。目の前に、弁天島、仙酔島を見ることができ、鞆の浦の古い町並みまですぐだ。
今回が9回目。そして、最後。
本当にお世話になりました。
いやー、本当に悲しいです。
11月24日(土)19時~出演 YOU果報バンド
お時間のある方は、ぜひ泊りに来て下さいませ。

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放課後等デイサービス「空へじゃんぷ」訪問 広島スポーツスピリット

2018年11月19日 月曜日

昨日、安佐南区にある「空へじゃんぷ」さんを訪問した。
今回のゲストは、渡邉高博さん(バルセロナ五輪400m代表)。
職員さんも含め、まず、姿勢から教わりました。
走ることの前に、日頃の姿勢が大事とのこと。
まさに、基本の基本からの指導ですが、とても大事なことだと感じました。
そして、走り方の基本を、楽しみながら、1時間じっくりと教えて頂きました。
最初は緊張して参加していなかった子供たちも、少しずつリラックスし、参加されました。
いやー、本当にとても楽しく、勉強になり、癒される時間でした。
渡邉さん、職員の皆さん、本当にありがとうございました。
機会がありましたら、また伺わせて下さいませ。
広島スポーツスピリットは、これからも、いろんな場所に出張します。
ご支援ご協力お願い致します。
いやー、オリンピック選手の身体能力、マジスゴイっす(笑)

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ひとりのところでも駆けつける   広島スポーツスピリット

2018年11月17日 土曜日

大げさではなく、ひとりの子供のところにでも駆けつけたいと考えている。
え?非効率的?非合理的?
まったく、同感です(笑)
しかし、私は、そんなことがとても大事だと思っています。
私は10名定員のデイサービスを運営しています。
もっと定員を多くすれば儲かりますが、あえてそうしません。
それは、ひとりひとりをしっかり見つめ、考えるため。
ひとりひとりを大事にするためです。
コンサルでは、夜中に、社長さんから「もう死にたい」と電話があれば、駆けつけます。
ひきこもり支援では、ひとり(ひと家族)の面談に2時間かけたりしてます。
まったく、非効率的、非合理的(笑)
現代は、効率の時代、合理の時代。
しかし、それで、人は本当に救われるのでしょうか?
私は、そうは思いません。
広島スポーツスピリットは、ひとりを大事にする気持ちを大切にしたいと思います。
そして、その「ひとり」をどんどん増やしていきたいと思います。
宜しかったら、ご支援ご協力お願い申し上げます。
明日18日は、放課後等デイサービス「空へじゃんぷ」さんに駆けつけます。

https://camp-fire.jp/projects/94387/preview?token=g96j8pxa

 

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広島スポーツスピリット訪問先決定!! 11月18日(日)

2018年11月16日 金曜日

11月18日(日)に安佐南区にある「放課後等デイサービス 空へじゃんぷ」さんに訪問することが決定した。実に嬉しい。

http://sora-jyanpu.hp.gogo.jp/pc/
自閉症、ダウン症、全盲、発達障害、いろんな子供さんたちが参加されているが、皆さんに少しでも元気になって頂きたい。
施設がより良くなるために協力したいと思います。
今回のゲストは
渡邉 高博 氏(バルセロナ五輪400m日本代表)
1970年生まれ。愛媛県出身。新居浜東高校時代、インターハイ400mで優勝、高校記録を樹立。その後、早稲田大学へ進み、90年全日本選手権大会400m優勝、90年北京アジア大会400m6位、4×400mリレー優勝。91年世界選手権4×400リレー出場。92年バルセロナ五輪400m、4×400mリレーにも出場した。92年関東学生選手権大会400mでは45秒71の学生記録を樹立した。最後の直線で一気に追い込みをかける走法には定評がある。
メンタルトレーナーの高畑好秀、そして、私、濱部修も伺います。
みんなで、公園を走りまくりましょうねー。
待っててくださいー(笑)

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児童相談所   年間13万3千件(平成29年)の相談が寄せられる

2018年11月14日 水曜日

児童相談所とは、子供の福祉に関する相談に応じ,援助などを行なう行政機関だ。
児相と略称され、児童福祉法に基づき,都道府県と政令指定都市に設置が義務づけられている。
運営は厚生労働省の局長通知,児童相談所運営指針にそって行なわれる。
児童家庭相談に応じる市区町村と連携しつつ,市区町村に適切な支援を行ない,養護や障害,非行などの専門的な知識や技術を要する相談に対応する。
児童福祉司,児童心理司,医師などの専門職職員による診断に基づいて援助方針を検討し,援助を実施する。また,一時保護(子供を守るための家庭からの隔離)や,児童福祉施設や里親への斡旋なども行なう。
近年の児童虐待の増加に対応するため,児童虐待の防止等に関する法律(児童虐待防止法)により,児童相談所は裁判所の許可を得たうえで家庭への臨検・捜索を行なう権限などが与えられている。
2006年政令で指定された中核市なども児童相談所を設置できるようになった。2016年東京都の 23特別区に設置の権限が与えられ,中核市にも設置を促すこととされた。2015年現在,全国の施設数は 208である。
208と言えば、多く思えるが、その数で、13万件以上の相談に対応することを考えれば、実に大変だ。
それに、実際に相談に当たる児童福祉司の数は、約3000人。
少なすぎる。この数で、13万件以上に対応している。
業務の範囲も無茶苦茶広範囲だ。
その上、児童福祉司に中には、定期異動でやってきた専門性の低い公務員も多い。
相談数が激増する中(おそらく、これからも右肩上がりが続く)、数が少なく、児童福祉に対する情熱がある人だけで構成できなければ、質の高い対応は難しいと思います。
ご関心がある方は、ぜひ下記の書籍をお読みくださいませ。

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本日、FMちゅーピー出演します!

2018年11月13日 火曜日

12時20分くらいから出演します。
内容は、広島スポーツスピリットについて。
11月18日(日)に実施する「放課後等デイサービス 空へじゃんぷ」さんのイベントについて話します。
あとは、11月24日(土)に行う「震災支援ライブ in 鞆の浦」に関しても話します。
ちょうど、昼休みなので、お時間のある方は聴いてみて下さいねー
インターネットでも聴けますので、宜しくお願いしまーす!
http://chupea.fm/

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スポーツ選手のセカンドキャリア    20代半ばでの引退

2018年11月12日 月曜日

スポーツ選手のセカンドキャリア    20代半ばでの引退
これは、とても難しい問題だ。
サッカー選手や野球選手は、平均20代半ばで引退する。
一般の方が、働き始めるくらいで、人生が一度終わるのだ。
多くのスポーツ選手は、それまで、その競技のことしか考えていない。そうしないと、一流の選手にはなれないし、考えることができる環境もない。
そして、まったく何の準備も考えもないまま、第二の人生に放り出される。
これでは、なかなか上手くいくはずはない。
サッカー選手や野球選手はそれでもまだましな方だ。
現役時代に多くの収入を得ている場合があるし、監督、コーチ、解説者、タレント、いろんな道がある。
厳しいのは、アマチュアスポーツ。
もともと、収入はプロに比べて少ないし、競技によっては監督やコーチになってもボランティアみたいな場合がある。
セカンドキャリアは、選手だけではなく、競技団体含めいろんな人が考えていくべきことだと思います。
夢を追いかけるのはとても素敵なこと。
しかし、その夢が20代半ばで終わっても、人生は長くつづくのですから。

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ペイ フォワード       広島スポーツスピリット

2018年11月10日 土曜日

これは、私が大好きな映画だ。
内容を簡単に言うと、「まわりの人に3ついいことをしていくことにより、世界が変わっていく」というものだ。
いろんな混乱がありながら、しだいに、自分が、まわりが、世界が変容していく。
実は、私が、仕事で、生きる上で意識していること、実践しようとしていることは、まさにこれだ。
今、やり始めている、「広島スポーツスピリット」もまさにそうなのだ。
私は、大きなことはできないが、自分の出来る範囲で、何かいいことをしようと思っている。
他者に何かをしたいと考えている。
それを受けとった人が、できれば、次の人にバトンを渡してほしい。できればだ。
そして、少しずつ、世界が楽しく、生きやすい方向に変わればいいなと思っています。
自分で閉じるのではなく、考えるだけではなく、ほんの少しでも、まわりに何かをする、実際に動くことが何より大事なのだと思います。
もしお時間があれば、「ペイ フォワード」をご覧下さいませ。そして、自分の大切な人や、自分の手の届く範囲の方を何らかの形でサポートしてあげて下さい。
それが、自分を、まわりを、世界をいい方向に変える一歩になると思います。
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お好み焼きを焼いて、喜んでもらうのが生きがい   広島スポーツスピリット

2018年11月9日 金曜日

先日、お好み焼き「KAJISAN」で食事をした。ここには、昭和40年創業からの看板娘の敏子さんがいる(笑)
今年で、53年。
実に素晴らしい。頭が下がる。
ここ10年くらい、いろんな病気を患い、最近も入院されていた。
しかし、今も鉄板の前に立ち続けている。
それは、なぜか?
お好み焼きを焼くことが生きることであり、
人に喜んでもらうことが嬉しいのだ。
だから、今でも、肉玉そば入りが500円なのだ。
ありえない値段だ。
私は、敏子さんに生きることの本質を見る。
仕事の本質を見る。
人に喜んで頂ける仕事をして、自分の生きがいを見つけることが大事なのだと。
私は、広島スポーツスピリットを通して、哀しみや孤独を抱えた子供たちに、そんな気持ちを持って頂きたい。
生きがいを探すお手伝いが少しでもできないかと考えています。
敏子さん、とても勉強になりました。
健康に気をつけて、多くの人に美味しいお好み焼きを食べさせてあげて下さい。感謝

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