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広島スポーツスピリットの基本書

2018年11月1日 木曜日

ノンフィクションライターの石井光太氏が素晴らしい本を出版した。
まさに、広島スポーツスピリットの基本書になるような本。
今の日本で、子供たちがどんな状況に置かれているか、手に取るように理解できる本です。
皆さん、ぜひお読みくださいませ。
内容説明
レールを外された子供は、どのような世界を生きているのか。女子少年院、児童養護施設、赤ちゃんポスト、子供ホスピス、子供食堂、発達障害、フリースクール。ノンフィクションの“革命児”が挑む児童福祉の現場。
目次
第1章 子供の救出(捨てられる子供たち―特別養子縁組;母と子の逃避―母子生活支援施設 ほか)
第2章 マイノリティー(不登校児の居場所―フリースクール;勉強ができない―発達障害児のための塾 ほか)
第3章 非行少年(不良少女と呼ばれて―女子少年院;治療と矯正―医療少年院 ほか)
第4章 貧困と教育(地域で貧困を支える―子供食堂;沖縄の改革―夜間中学とフリースクール ほか)
第5章 命の現場(小さな命を輝かせる―子供ホスピス;なぜ子供は命を絶つのか―自殺 ほか)
著者等紹介
石井光太[イシイコウタ]
1977年東京都生まれ。2005年にアジア諸国の障害者や物乞いをルポした『物乞う仏陀』でデビュー。ノンフィクションを中心に、小説や児童書など幅広く執筆活動を行う。
出版社内容情報
ノンフィクション界の革命児・石井光太が児童福祉の現場で起きているリアルな現状と声をすくい上げ、この国に問題提起する!子供の現実から目を背けるな。日本の福祉現場の実情に迫る!
ドラッグや援助交際に手を出してしまった少女、望まない妊娠によって養子に出された子供、医療少年院で絶望と格闘する職員、子供ホスピスでわが子の死を目の前に希望を見出そうとする親とスタッフ。報道では知り得ない、子供を取り巻く環境のゆがみがすぐそこに存在している。
ドラッグや援助交際に手を出してしまった少女、望まない妊娠によって養子に出された子供、医療少年院で絶望と格闘する職員、子供ホスピスでわが子の死を目の前に希望を見出そうとする親とスタッフ。報道では知り得ない、子供を取り巻く環境のゆがみがすぐそこに存在している。

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