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スマホ廃人

2018年5月31日 木曜日

スマホはとてもいいものだ。便利だ。
しかし、かなり危ないものだとも思う。
私の身の回りで起きた実例を少しあげてみよう。
一つ目は、バスで、高齢者が倒れているのに、みんなスマホに夢中で誰も見ていないことがあった。
二つ目は、スマホに夢中で、幼児に食事を与えていない人もいる。(厳密に言えば、食事が遅れる)
三つ目は、スマホばかり見ているので、家族の顔色を見ることも少なくなり、家族の顔色が変化していることに気がつかない人もいる。
顔色とは二つ意味があり、一つは「黄疸」のようなことに気がつかないこと。
もう一つは、大きな不満を抱えていても気づかないことだ。
スマホで廃人になるかどうかは私にわからない。
そんなケースは、かなり少ないことだろう。
しかし、スマホばかり見て、まわりにいる人への関心が低下していることは間違いない。
まわりの大事な人がどんな状態なのか?<スマホ になってしまっている人がかなりいる。
そして、気がついた時には、病気等がかなり進み、取り返しのつかなくなったケースがあります。
スマホを見るのもいいのですが、まわりを少し見まわしてみることも大事でしょう。

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水分をよくとりましょう     6月が大事です

2018年5月30日 水曜日

水分は、食べ物より大事だ。
一週間食べなくてもなんとかなるが、水分がないとどうにもならない。
特に、年を取るにしたがい、体の水分はどんどん少なくなる。
だから、しわもできるし、新聞をめくるのに、唾をつけたりする(笑)
これは、明らかに水分不足。
水分不足は、いろんな病気を引き起こす。
熱中症
脳梗塞(西城秀樹氏も水分とらずにサウナにばかり入っていた)
心筋梗塞
痛風
認知症(脳はものすごい水分を使う)
あげればきりがないくらいだ。
6月から、急に気温と湿度があがります。
ここが一番危ないです。
みなさん、しっかり水分をとって下さい。
無題無題

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天網恢恢疎にして漏らさず

2018年5月30日 水曜日

これは、「老子」の一節で、天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。
悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。
要するに、悪いことをしても、バレてしまうということだ。
何かで誤魔化すと、どこかで辻褄があわなくなる。
そこを修正しても、またどこかに不具合が生じる。
金を儲けるために人を騙しても、その場は儲かるが、どこかで破綻する。
書類はないと言っても、どこからかでてくる。
まさに、天網恢恢疎にして漏らさずです。

全体で辻褄が合わなくなる。
バランスがおかしくなるわけですね。

無題

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大きな事件が起きない映画ドラマが好き

2018年5月29日 火曜日

私は、大きな事件が起きる映画、ドラマがそんなに好きではない。
死が迫っているとか
爆弾がとか
病気がとか
宇宙人がとか
そんな映画が好きではない。
大きな事件は起きないが、いろんな出来事が起きる映画ドラマが好きだ。
日常の中でのほんの些細なすれ違いや、衝突なんかを丹念に描ものが好きだ。
監督が、とても深く、人間や社会に関心を持っている作品が大好きだ。
こんなタイプの映画ドラマは、世界中にある。
そして、私は、それを観て安心する。
世界中に、人間や社会に、静かに深く関心を持っている人々がいることに。
派手さはないが、人間のほんの小さな感情に関心をもつ人がいることに。

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ひきこもらせ

2018年5月28日 月曜日

私は、ひきこもりの支援をしている。
しかし、そんな支援をすればするほど、「ひきこもり」ではなく「ひきこもらせ」の側面が強いのでは思ってしまう。
日本には、ひきこもりがある意味、「快適」に過ごせる環境が存在する。
それは、
1、精神的経済的につつみこんでくれる親がいること(西欧のように突き放さない)
2、個室があること(これは、西欧のように自立するためにものではなく、閉じこもる繭になる)
この二つの条件があるゆえ、自室が快適になり、部屋から、家からでれなくなっていく。
ひきこもり本人のこの選択は、非合理的なものだろうか?
いや、極めて合理的だ。
こんな環境が準備されれば、この環境を選ぶのは当たり前だ。
いろんな世話を焼いてくれ、小遣いがあり、個室がある環境があれば、それを選択するのは当たり前なのだ。
ひきこもりとは、本人がひきこもったという側面もあるが、ひきこもらせたという側面もきちんと分析しないと解決しない。
環境を準備し、その環境を整備したために、どんどん生きる力がなくなり、社会に出る気持ちを失うことになっています。

無題

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異次元へ

2018年5月27日 日曜日

これは、自分を成長させたい、自分を変えたいと思っている方、すべてが読むべき本だ。
実に素晴らしい本。
たくさん学ぶことが多い本だが、私が一番関心したのは、菊池選手の守備位置の話だ。
菊池選手の守備位置は、一般的な守備位置より深い。
今までの常識では、もっと前で守るものだった。
それを、菊池選手が疑い、深い位置で守るようになった。
そのメリットは、守備範囲が広くなることであり、デメリットは、送球に時間がかかるということだ。
それを、自分の肩の強さと相談しながら、今の守備位置を考え出した。
実に素晴らしい。
これは、いろんなことに応用できる。
「常識」「型」をきちんと踏まえた上で、自分に合うように考えて変える。
これは、何にでもとても大事なこと。
今までがこうだから・・・・、それが常識ということを疑い、自分なりの答えを出す。
これは、極めて大事なことだと思います。
その他にも、素晴らしいアイデアが詰まった本です。
ぜひ一読下さい。

無題

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危機こそ勝負  危機にすべてが露呈する

2018年5月27日 日曜日

平時には、カッコいいことが言える(笑)
危機の時に、こんなことをするあんなことをするなんて言える。
こんな戯言を信じていはいけない。
見るべきは、危機での行動だけだ。
ここだけを見れば、人間も、組織もすべてはわかる。
平時には、いいこと言ってたのに、逃げたり、責任転嫁をしだす。
蔭に隠れたりする。
逆に、平時には目立たない人が、前に出てきたりする。
こんな人が本物だ。

最近、国でも、いろんな組織でも、危機にメッキがはがれることが多い。
引きこもり当事者がよく言うのは、「自分の危機(子供の)に父親が逃げた」「危機に助けてくれなかった」という言葉。
そう、子供の危機に逃げたことをすべて見抜かれているわけです(笑)
これが、父親不信の原因。そりゃ、一番大事な時に逃げれば(放置含む)信用されなくなりますわ(笑)

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弟子 藤井聡太の学び方    名伯楽 杉本昌隆氏

2018年5月26日 土曜日

棋士の藤井聡太氏は、泣き虫だそうだ(笑)
それもただの泣き虫ではない。
子供のころから、将棋に負けると、将棋盤を抱きかかえて大泣きしていたそうだ。
やはり、それくらいの真剣さ、向き合い方じゃないと、16歳で、あそこのポジションまでは登れない。
子供のころから、将棋に命を懸けているのだ。
「負けてもまあいいや」では、あんなふうになれない。(私は、まあいいやと考える方なのでダメだ)
そして、藤井氏の師匠の杉本昌隆氏も素晴らしい。
弟子に取りながら、自分ではまったく教えていない。
それは、自分の「型」(杉本氏は、振り飛車党で受け重視の棋風)を押し付けると、藤井氏の成長を封じてしまうからだ。
杉本氏は、藤井氏に出会った当初から、その才能を見抜いていた。
そして、自由にはばたかせた。実に素晴らしいです。
これは、大谷翔平氏を育てた栗山英樹監督にも言えます。

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贈与 共有

2018年5月26日 土曜日

今、シェアリングエコノミーがどんどん拡がっている。
私もこれに大賛成だ。
何でも所有、何でも売買という世の中が息苦しくてしかたなかった。
親が、家の中でも子供にお金を渡して済ませようととすることが嫌でたまらなかった。
私が、大事にしたいのは、売買ではなく「贈与」
所有ではなく、「共有」
マイケル・ポランニーは言う、人類の経済の普遍的な形は「売買」ではなく「贈与」だと。
私も大賛成。
金中心の世界ではなく、人中心の世界へ。みんなが互酬する世界に転換してほしい。
私のものだと所有するのではなく、いろんなものを共有する世界に転換してほしい。
しかし、これに既得権を持つ人は反対する。
お金を持ち、たくさんのものを所有している人は大反対する。
そして、シェアリングをたんなる金儲けの道具だけにしようとするだろう。
しかし、シェアリングとは、そんな小さなものではない。
世界を大きく変えるくらいのものだと思います。

(単なる消耗品や人を共有しようという意味ではありません)

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ミニバラ二輪

2018年5月25日 金曜日

一輪が二輪になった(笑)
いいですにゃー。
20代に大嫌いだった花が大好きになるとは思いませんでした。
人生は不思議です。

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