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大学は基礎の基礎を学ぶ場所

2018年4月30日 月曜日

私は、死ぬまで学び続けようと思っている。
無限に学ぼうと思っている。
大学を中退したがゆえに、私はこう考えるようになった。
おそらく、大学を卒業し、どこかの名の知られた企業に入っていたら、こうは考えていなかっただろう。
そこをある種の「ゴール」のように捉えてしまったと思う。
そこの内部で生き残こる「作法」を学び、「内部言語」の習得に力を注いだことだろう。
しかし、幸か不幸か(20代は不幸と考え、今は幸と考えている)、中退し、自分で生きていくしかなくなった。
内部の「作法」や「内部言語」ではなく、誰とでも話せる力をつけるしかなかった。
ラジオのチューニングのように、いろんな人の波長に合わせる力を身に着けるしかなかった。
これは、現時点から考えると幸運なことだ。
これからも、もっともっと学びたいと思う。
私は、大学を卒業していない。
ということは、今も在学中とも考えることができる(笑)
そうなのだ、今の私は、まだ「学生」  学ぶために生きている一人の人間なのだ。
大学で習うことは、まさに基礎の基礎。
その後の人生とは、その基礎を徹底しながら、応用のようなものだ。
私は、まだまだ学生。
死ぬまで学び続けようと思います。
大学という狭い場所ではなく、世界を相手に。
無題

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とても優秀だがヤバい人

2018年4月30日 月曜日

これは、私の知人にもいる(笑)
学業は、どう考えても優秀だ。
誰が聞いても知っているような大学院を出ていたりする。
資格がすごい人もいる。
しかし、しかしだ。
これが、とてつもない馬鹿なのだ、ヤバい人物なのだ。
ある状況で、絶対してはいけない振舞いをしたり
感情が抑えられなかったり
行動が制御できなかったり
人間関係を破壊したり
本当にヤバい。

皆様のまわりにもこんな人物いませんか?

できるだけ、離れていた方が賢明だと思います。

無題無題

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バックパッカー ヒッチハイク  野宿  ゲストハウス   居候   いつも鬱

2018年4月29日 日曜日

これが私の20代(笑)
え?面白そう?
いやいや、なかなか大変でした。
樹海のようなところから出られなくなったり・・・・・本当は死のうとしてわざと迷い込んだ。
フェリーから漆黒の海に飛び込もうとしたり
なかなか大変な20代。
無目的でいろんな場所を彷徨った。
その中で出会った人が私を支えてくれた。
何者でもない、何ももっていない私に、いろんな人が声をかけてくれた。
本当の家族のように扱って、怒ってくれた方もいた。
何も聞かないで、一緒に野菜の収穫をした方もいる。
いろんな方のおかげで今がある。
本当に感謝しかない。
そんな方がいなければ、今の私はない。
こんな話をブログで繰り返し書いているが、それは、この文章を読んで、一人でもいいから、生き直してほしいからだ。再生してほしいからだ。
世界にはいろんな人がいる。
たくさんの助けてくれる人がいるのです。

え?自分のまわりにそんな人はいない?
それは、あなたが節穴で、きちんと相手を見ていないか、人に会っていないだけです。

無題

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成田屋のおくりもの

2018年4月28日 土曜日

いやー、実にスゴイ。
私のようなものは、見たことも食べたこともないものばかりだ(笑)
成田屋と私のような馬の骨とは住む世界が違う。
私はと言うと、安くていいものを探すのが好きだ。
誰かの評価などは無関係に、自分の五感でいろんなものを見つける。
値段が安いもの、ブランドではないものの中から、素敵なもの、美味しいものを見つけたい。
え?金がないだけだろって?
正解!(笑)
でも、誰かがいいと言ったものをいいというのはつまらなくないですか?
私は、誰もいいと言わなくても、自分がいいというものの方が好きです。

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依存症は何であっても大変なこと

2018年4月28日 土曜日

依存症は治らない。
これは、冷たい言い方に聞こえるかもしれないが、事実だ。
じゃあ、絶望かと言えば、そうではない。
一日一日、依存症の対象から離れて生きることは可能だ。
私の知人の、薬物依存の方、アルコール依存の方、ギャンブル依存の方は、みんなそうやって毎日を生きている。
皆さん、治ったとか、もう大丈夫なんてことは言わない。
口を揃えて、「一日一日」とか「今日一日」とおっしゃる。

誰でも、依存症になってしまう可能性がある。
え?依存症は弱いダメな人がなってしまうものじゃないの?
いえいえ、そうではありません。
私の知人では、仕事をしている時は「最強」と呼ばれていた人が、定年後すぐに依存症になってしまいました。
強いと思われていた人が、離婚のゴタゴタの中で依存症になってしまいました。
依存症とは、みなさんのすぐ隣にあるものです。
強そうに見えても、少しのことで壊れてしまうものなんです、人間って。

無題

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コンサル日和  2018

2018年4月27日 金曜日

私は、細々とコンサルをしている。
どんな会社が対象かと言えば、零細企業と自営業だ。
そんな方々と顧問契約を結んで、ずっとお付き合いしている。
一番長い付き合いだと、もう十年を超える。
どうして、それらの方を対象にしているかと言えば、相談する人がいないだろうと想像するからだ。
自営業だと相談する人はなかなかいない。
零細企業の社長の場合、社員はいるが、相談できる相手はいない。
そんな方々を相手に、様々な相談に応じる。
行政書士資格をもち、自分で13年会社をやっているからこそ、わかることも多い。

応じる内容は、事業の一部のことではない。
事業のすべてに応じている。
しかも、自分の事業のように関わる。
これが、私のコンサルの流儀です。
なかには、子供さんのひきこもり問題、親御さんの介護問題、遺言に関してご相談に応じているケースもあります(笑)

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総括原価方式がすべての根源    「電力と政治」  上川龍之進著

2018年4月27日 金曜日

総括原価方式とは、簡単に言うと、発電・送電・電力販売費、人件費等、すべての費用を「総括原価」としてコストに反映させ、さらにその上に一定の報酬を上乗せした金額が、電気の販売収入に等しくなるように電気料金を決める、というやりかたです。
これは、もともと、電気を安定供給するために、電力会社を保護した仕組みだ。
出発点では、とても正しい政策。
しかし、今はそんな時代ではない。
今は、自由化をして、その中で、競争していく時代だ。
それが、「電力自由化」だ。
もともと、必要だった「総括原価方式」がすべての問題を引き起こしてきた。
これがあれば、どんなむちゃな経営をしても、赤字になることはない。
金がいくらでも生み出せるので、学会もメディアも牛耳ることができる。研究費や広告費をばらまける。
原発建設のために、いくらでも地方にばらまくことができる。
「総括原価方式」とはいくらでも金をつくれる打出の小づちなのだ。
これがあれば、政治も経済も労組もメディアも地方も思いのままだ。
そして、ありもしない「安全神話」がつくられた。
電気料金をあげることにより、いくらでも金を生み出せ、あらゆる方面に金をばらまきまくる。
こんな経緯がこの本を読むとよくわかります。
いやー実に素晴らしい本です。
ぜひ、お読み下さい。力作!
無題無題

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弟子入り志願

2018年4月26日 木曜日

最近、弟子入り志願の若い人が来た。
かなり驚いた。
私なんかに弟子入りしてどうするのだろう?我ながら心配する(笑)
だいたい、弟子入りというのは、きちんとした「型」がある場合に有効だ。
歌舞伎もそう、落語もそう、花もそう、茶もそう、職人的なことには弟子入りは有効だ。
型を師匠に叩き込まれ、そして、その型を壊し独立していく。
しかし、私にはそんな「型」がない。
何もない(笑)
まさに、「型」なし。弟子なんか取りようがない。
何を教えていいかわからない。途方に暮れる。
そこで、私は、「フラットな関係ならいいですよ]と言った。
[フラットな関係で、もし盗めるとことがあれば、自由に盗んで下さい]と言った。
私には、師弟は無理だ。
「型」なんかなくてぐちゃぐちゃなんですから(笑)
無題

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衣笠祥雄氏を悪く言う人に会ったことがない

2018年4月25日 水曜日

私は、衣笠氏にお会いしたことはない。
しかし、なんか、会ったことがあるような錯覚を覚える。
それはなぜか?
それは、衣笠氏に会った人が、みんな彼を褒めるからだ。
「優しい」
「明るい」
「気さく」
会った人は、彼を絶賛する。
彼のことを悪く言う人に会ったことがない。
会った人は、みんな彼に魅了され、褒めちぎる。
私は、こんな方を他に知らない。
だから、私はお会いしたこともないのに、とてもいい方だと思っています。

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大規模デイサービスやリハビリ型デイサービスとまったく違う道を歩く

2018年4月25日 水曜日

大規模デイサービスにはいい所がある。
それは、設備がいいことだ。
特殊浴があったりして、どんな人でも入浴ができる。
そして、建物がきれいで、眺めが良かったりする。
デイサービス楽園には、それらはない(笑)
リハビリ型デイサービスのいい所は、まさにリハビリができるところだ。
短時間集中でリハビリをする。これは実にいい。
とてもいいマシンがあり、理学療法士がいる。
デイサービス楽園には、それらはない(笑)
では、何があるのか?
まず、一番目は、大規模や、リハビリ型デイサービスに出てこれない方が参加できるということだ。
大規模というだけで、私はダメという方もかなり多い。
そもそも引きこもっている方も多いし、大人数が嫌いという方も多い。
そして、マシンのリハビリをするのではく、いい仲間をつくりながら、ゆっくり運動したい人も多い。
そして、二番目は、少ない人数の中で、ゆっくり人間関係を深めていくことが必要な人もかなりおられる。
そんな方、1人1人に合ったプログラムをつくり、実施していく。
大規模にはそれは不可能だし、リハビリ型ができるのは、運動面だけだ(短時間だし)
個人個人をどこまでも深く知り、どんどんその方との関係を深めていき、人間関係を形成していく。
引きこもっていた方、孤立していた方を解きほぐし、社会性を取り戻していく。
これが、デイサービス楽園。これが、デイサービス楽園が13年間、ぶれないで目指し続けた道です。
この方向は、介護保険がどんな風に変わろうが関係ない。他のデイサービスもまったく関係ない。
まったく独自に、ある意味、勝手に、この道を進みたいと思います。お客様の方だけを見て(笑)
この方向性は、コンサルでも、ひきこもり支援でも同じです。

ねー、太郎会長(笑)

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