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無頼に生きる   2

2018年2月28日 水曜日

昨日は、無頼に生きたいと書いた。
本日は、それとは矛盾するようなこと書く(笑)
そう、私は、矛盾だらけの人間だ。
私は、できるだけ頼らないで生きたいと考えている。
しかし、自分は、頼ってもらえる人間になろうと考えている。
誰かが苦しい時には、頼りになる人間になりたいと思う。
この矛盾のようなことはなぜ起こるのか?
それは、20代の私が、いろんな人に頼ってばかりで、誰の役にも立ってなかったからだ(笑)
今は、それが裏返しているだけ。
なさけなかった20代の自分を見返したくて頑張っているのかもしれません。
と考えると、今も情けないのかも・・・・・(笑)
しかし、今大事なのは、自分の情けなさを笑える「自信」(自分を信じること)を得たことだと思います。
20代の私は、自分自身をまったく信用してなかったですから。あはははは(爆笑)

sannkaku2

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無頼に生きる    フリーランスで生きる

2018年2月27日 火曜日

私は無頼に生きたいと考えている(笑)
これは別に、記憶がなくなるまで酒を呑むとか、暴れるということではない。
できるだけ「頼らない」「依存しない」ということだ。
もちろん、いっさい「頼らない」「依存しない」という意味ではない。
そんなことは、現代社会では無理だ。
すべては頼りあい、依存しあっている。
だからこそ、無頼に生きたいと思うのだ。
誰かに「すぐ」頼るのではく、自分でなんとかしてみる。
極限まで、何とかしてみる、こんな風に生きたいと思う。

無題

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大杉漣氏に捧ぐ        溢れ出す沈黙

2018年2月26日 月曜日

私はよくしゃべる(笑)
それが、私のいい所であり、悪い所だ(笑)
そんな饒舌な私は、沈黙に憧れる。
この沈黙とは、もちろん、何も考えていない、中身のない沈黙ではない。
そんなものは「空虚」に過ぎない。
そうではなく、考え抜いた上での沈黙、語ることが溢れているゆえの沈黙だ。
そんな沈黙は、エネルギーに溢れている。
沈黙でありながら、それ自体が、実に饒舌だ。
言語ではなく、非言語ですべてを語りつくす。
大杉漣氏は、そんな俳優だった。
私は、彼が何もしゃべらす、ただ立っていたり、座っている姿が好きだった。
沈黙し、表情を変えない、そのたたずまいが好きだった。(「HANABI」で花をただ見ているシーン等)
これは、ある意味、日本最古の演劇 「能」に通ずる。
まさに、大杉氏は、日本の舞踊の正統を継ぐ役者だったのだ。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

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蘇るレオン

2018年2月25日 日曜日

いえいえ、デイサービス楽園のお客様です(笑)
カッコいいにゃー

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ゆとり教育の成果     記憶から思考へ

2018年2月24日 土曜日

ゆとり教育は叩かれた。
それを推進した寺脇研氏は袋叩きにあった。
「ゆとりってなんだ!」
「遊ばせるのか!」
「もっと詰め込め!」
そんな批判が寺脇氏に押し寄せた。そして、彼は、文部科学省を去った。
しかし、現時点から考えて、本当に「ゆとり教育」は悪かったのだろうか?
私は、今の20代の世界的活躍を見て、どうもそんな風には思えない。
昭和より、もっと自由に、いろんな分野で活躍しているように感じる。
本来、「ゆとり教育」とは、遊ぶということではなく、自分で考える力をつけるのが目的だった。
自分で試行錯誤し、深く考えていくのが目的だった。
それであれば、今の20代を見ていると、それを実現しているように見える。
「いやいや、お前は今の20代を知らない。あいつらは指示を待っている」という批判もあるだろう。
しかし、指示を待っているのは、中高年も同じだ(笑)
どの世代でも、指示を待っている人は多いし、自分で考えることができない人も多い。
だから、「自分で考えること」 教育(教え育てる)から学習(自ら考え学ぶ)への転換が必要なのだと思います。

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すべてのメディアは偏っている 私も当然偏っている(笑)

2018年2月23日 金曜日

私は偏っている(笑)
そんなことは当たり前だ。
ものすごく偏っている。
メディアも偏っている。
こんなことは当たり前なのだ。
公正中立なんてものはない。不偏不党なんてこともない。
偏っているからこそ、いろんな情報を得る必要があるのだ。
だから、自分と同じ意見のものを読む必要なんかはない。
そんなことをすれば、自分の意見を補強してしまう。
どんどん、凝り固まっていく。
大事なのは、自分の意見とまったく違う情報を真摯に受け止めることだ。
自分の意見とは違う本をフラットな気持ちで読むことだ。
自分の意見と違う人と話すことだ。
特に、この三番目はとても大事だと思います。

違う考え、違う思想を持つ友人こそが宝です。

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生き残る芸能人のすごい処世術

2018年2月22日 木曜日

著者は、梅沢冨美男氏を絶賛し、水嶋ヒロ氏をこき下ろしている(笑)
その理由は、梅沢氏は、TVに出ているような人物ではないらしい。
実は、年下にも謙虚で、礼儀正しく、勉強熱心。
自分がTVでどんな「キャラ」を求められているかをディレクター等に聞き、それを演じているのだそうだ。
だから、ディレクターやプロデューサーも、彼をどんどん使う。
共演者からの評判もすこぶるよく、若手からの信望も厚い。
逆に、水嶋氏は、現場で、ものすごく、態度が大きく、難しい人らしい。
まわりは関係なく、自分を通す人らしい。
だから、使いにくく、なかなかオファーがない。

よくオファーがくる人には、その理由があり、表舞台から遠ざかる人には、その理由があるわけです。
ここから考えるに、マツコ・デラックスさん、坂上忍さんも、裏では、とても丁寧な対応をされているのだと推察できます。
何事でも、長く継続し、活躍するには、明確な理由がある。
この本は、とても勉強になりました。

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答えのない世界

2018年2月21日 水曜日

私は、「答えを教えて下さい」と言われることがある。
私の答えは、「そんなものはわかりません」だ(笑)
別に冷たく言っているのではなく、わからないのだ。
このブログの内容にも多くの間違いがある。別に正しいわけではない。
大事なのは、答えより、考えること、考え抜くことだ。
結論は・・・ではなく、延々と考えること、終わりなく考えることが大事なのだ。
そして、行動すること。
考えるだけでも、意味はない。考えて行動することが何より大事だ。
おそらく失敗するだろう。そして、謙虚に反省し、修正する。
それもできるだけ早く、修正する。
こんな試行錯誤しかありません。
これからの時代に正解はない。正解と思っても、すぐにそれは変わる。
そんな世界です。

無題

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悪い流れは我慢し、やりすごす

2018年2月20日 火曜日

生きていると、悪い流れが押し寄せる時がある。
悪いことが、いくつもつながって起きる時がある。
大事なのは、こんな時を我慢して、やり過ごすことだ。
こんな時は、我慢の時と考え、力を蓄えるべきだ。
何かを学んだりして、機会を待つといい。
そうしていると、流れが変わる。
こんなことは、スポーツを見ると一番わかる。
数時間のゲームは、まるで人生だ。
調子のいい時に点を取り、悪い時には失点を防ぐ。
これができないと、大量失点し、終わりです。

無題

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居眠楽太郎

2018年2月19日 月曜日

太郎会長は居眠り中。
いいですにゃー、昼間っから気持ちよさそうで。
今回は、太郎会長の友達 とらちゃんも載せてみました。
仲良しですにゃー。

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