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一年ぶりに昼にビールが呑めます(笑)

2017年12月30日 土曜日

今日から、昼にビールが呑めます(笑)
日頃は、夜に呑むこともほとんどありませんが、年末年始には昼から呑めます。
いやー、幸せなことです。
毎日呑める人には、わかんねーだろうなー(笑)
まさに、プレミアムなビールです。

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年末年始、京都を歩く 歩く 歩く  2017-2018

2017年12月28日 木曜日

とにかく歩く(笑)
途中で、ビールを呑んだり、銭湯に入りながら、とにかく歩く。
1日約40キロ。
4日で、160キロ歩く。
これは、自主トレーニングであり、初心に戻る作業だ。
年末年始に、毎年、初心に戻り、歩いて京都の寺社を巡り、いろんなことを祈る。
これが、一年の締めであり、スタートです。
歩ける健康に感謝し、また一年生きようと思います。
龍馬が歩いたように、近藤が歩いたように、京都を歩きます。ビール呑みながらね(笑)
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死幣  紙幣  貨幣

2017年12月28日 木曜日

お金は大事だ。
一番大事だと言う人もいるくらい大事なものだ。
一番だと言わなくても、かなり上位にはランキングされるだろう(笑)
しかし、考えてみると、不思議だ。
所詮は、タダの紙に過ぎない。いや、現代では、紙ですらなくて、数字に過ぎない。
その紙が、数字がいつのまにか、神になる。
人間が金をコントロールしているように見えるが、金が人間をコントロールするようになる。
例えば、家が欲しいと思う。
そして、その計画に基づき、35年ローンを組む。
ここまでは、人間のコントロール化にある。
しかし、ローンを組んだ瞬間、そのローンのために人間は生きるようになる。
35歳で、ローンを組んだ人は、70歳か退職金が出るまで、ローンの支払いのために労働するようになる。
支払いを止めれば、家を追い出される。
支払いをするために、命まで抵当に入れている。(生命保険)
政府や、不動産業界は、どんどん住宅を売り出す。
そして、ローンを組ませて、35年間働かせようとする(笑)これも、ある意味、働き方改革か?(笑)
見方を変えると、いろいろ面白いです。
人間が金をコントロールしているのか、金にコントロールされているのか・・・・・。

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現代日本の秘境   それは家族である

2017年12月27日 水曜日

家族は秘境だ(笑)
こんなことを書くと笑う人もあるだろう。
しかし、私は秘境だと思う。
それは、家族は、一つ一つまったく違うし、外からはまったくわからないからだ。
そして、闇が深く、まったくのブラックボックスだ。
家族の原理は、家族ごとに違う。
大事にしていることもまったく違う。
まさに、秘境なのだ。
家族は、どこにでもある。隣にもある。
自分たちもそこで育った。
しかし、本当に、隣の家族を知っているだろうか?
家族なるものを理解しているだろうか?
おそらく、ほとんどの人は知らない。
私は、いろんな家族を見るが、一つ一つまったく違う。
親に親友がおらず(特に父親)、閉ざされている家族の闇はとても深い。
外から見ると、きれいに見える家族が真っ黒い闇の中にあったりします・・・・・・・・・・・・まさしく秘境なのです(笑)

私は、日々、そんな現代日本の秘境を探検し、遭難しそうになっています。

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人生100年時代を考える   答えなき問題を自分で考える

2017年12月27日 水曜日

本当に100年時代に突入している。
65歳で定年しても、35年もあるのだ。さあ、どうする?
35年間も趣味でなんとかできるか?なかなか難しいだろう。
何もしないで過ごせるか?いやー今の60代70代はめちゃめちゃ元気だ。何もしないでは過ごせないだろう。
年金支給年齢もどんどん上がり、支給額も減少するのは間違いない。
ということは、働かざるをえない。
人生100年のプランを自分で創らなければならないのだ。
国はプランを立ててはくれない。誰かがプランを立ててはくれない。
すべて自分でたてるしかない。
経済的にどうするのか?精神的にどう充実していきるのか?自分で考えるしかない。
ここができるかどうかで、人生が大きく変わるだろう。
私は、そんな状況を考えて、自営業をし、ボランティア等を30代からやっている。
さあ、皆さんはどうお考えだろうか?
定年してからでは遅すぎる。できるだけ早く考え準備したほうがいいと思います。
定年後、長く空虚な時間を過ごしている、潰している人が多いですから。

無題

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誘拐犯の声を探し続ける     ひきこもり支援での父親の役割

2017年12月26日 火曜日

年末かなり忙しく、なかなか更新できませんでした。
そんななか、なんとか、深夜、「64」(映画版)を再び観た。
この映画は、もちろんいろんな見方ができる。
刑事物として、推理物として、警察内部物として、新聞記者物として・・・・いろんな見方ができる。
私は、ひきこもり支援をしている立場から、「父親物」として観た。
誘拐され殺害された子供の父親がどう生きるか?
家出した子供の父親がどう生きるるか?
誘拐し殺害した父親がどう生きるか?
そんなところに力点を置いて観た。
子供を誘拐され殺害された父親(永瀬正敏)は、一度電話で聴いた誘拐犯の声の記憶を頼りに、電話帳にのっている人間にあ行から公衆電話で電話をかけ続ける。
14年間もかけ続け、めのところで、目崎正人(緒方直人)を探し当てる。
大事なのは、この本気さだ。
私が、ひきこもり支援で大事にしているのも、父親のこの必死さだ。
子供を何とかしたい。
自分が生きているうちに何とかしたいという「父親の本気さ」だ。
家出した子供の父親(佐藤浩市)も、この誘拐され殺された父親と出会うことによって変わっていく。
それまでは、待っているだけだったのが、自分を投げ出し、自分から子供に向き合うようになるのだ。
私は、ひきこもり支援の現場で、父親だけを見ている。
父親のコミットがそれくらい決定的なのだ。
もし、今、家庭内の問題に困っているご家族がおられたら、「64」を観てみてください。
問題を解決するには、父親の熱量、父親の命の懸け方が決定的役割を果たします。

誘拐犯の声ではなく、子供の声を聴いて下さい。
どんなに時間をかけてでも、聴いて下さい。
聴こえるまで、時間と気持ちをかけて下さい。 それこそが、解決の糸口です。

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世界標準の子育て

2017年12月23日 土曜日

1、自信
2、考える力
3、コミュニケーション能力
この三つが大事と書いてある。
まったく、同感。
しかし、私が関わっているひきこもり家庭は、この三つを子供のころから、潰してしまっている場合が多い。
自信は、自分で試行錯誤して、乗り越えることによってしかつかないが、その試行錯誤をさせない場合が多い。
これだと親が決めてしまったり、先回りして、安全を確保してしまったりしている。
これでは自信はつかない。
親が考えたり、誘導したり、いろんなことをすれば、考える力もつかない。
そして、親が先まわりしたり、過剰保護したり、抱え込めば、コミュニケーション能力もつかない。
私の見る限り、多くの場合、自信も考える力もコミュニケーション能力も親が潰してしまっているケースが多い。
そして、40代になっても、自信がなく、考えることもできず、先回りして感情を読んでくれる親としか接することができないままになってしまいます。

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歌集 詩集 を読む

2017年12月23日 土曜日

いつもカバンに歌集や詩集を忍ばしている。
いいおっさんが、別に忍ばせなくてもいいが、忍ばしている(笑)
そして、時間が空くと、読む。
それだけで、人生をリセットできる。
日常が、非日常化し、輝きを取り戻します。

おっさんのくせにね(笑)

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寛容さの消失 余裕の消失

2017年12月22日 金曜日

今の日本には譲り合いとか、お互い様という感覚がどんどんなくなっている。
すぐに怒ったり、イライラして人に当たる。
私は、いろんなところに行くが、体感として、どんどんこんな感じになっている気がする。
ちょっとのことで、クレームをつけたり、当たったり、揉め事に発展する。
こんなことをしていると、当然のごとく、自分にも返ってくる(笑)
自分がすぐに怒れば、当然、自分も怒られる。
こんな人は、自分は間違いを犯さない、自分はきちんとしていると思っているだろうか?
そんなことはない。みんないろんな間違いや、失敗をする。
もちろん、大きな間違いや失敗は怒ってもいい。
しかし、小さなことに目くじら立てていると、どんどんギスギスした社会になる。
自分も小さなことで怒られるし、自分の子供も怒られることだろう。
日本は、いつから、こんな不寛容で、余裕のない社会になってしまったのだろう。

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蘇るためなら何でもやる

2017年12月22日 金曜日

どん底から蘇るためなら、何でもやるのが当然だ。
しかし、あれはできない、これはできないという人がいる。
これではダメだ。スタートラインにも立てない。
蘇ることは不可能だ。
蘇るためなら、それもどん底から蘇るためなら、何でもしなければならない。
そんな時に、無意味なプライドに固執している場合ではない。
何でもやる、何でもやらせて頂くという気構えが大事だ。
この気持ちがある人は、必ず蘇れる。
しかし、あれはダメということがある人は、絶望的だ。

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