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友情     40代からの無償の想い

2017年11月30日 木曜日

この本は、平尾誠二氏と山中伸弥氏の友情に関する本だ。
彼らは、同じ年であり、40代に出会い、無二の親友になった。
人生で、なかなかこんなことはない。
これが、大学までなら、よくあることだ。
しかし、40代で無二の親友、無償と言えるような関係性をつくれるなんて実に素晴らしい。
しかも、山中氏は、平尾氏の最期まで、一緒に生きる。ある意味、看取る。
いやー、実に羨ましい。
私は、ほぼ他人のことを羨ましく思うことはないが、この二人の関係性は羨ましい。
なんか、嫉妬にも似た感情が生まれてくるくらい素晴らしいです(笑)

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20代の心筋梗塞にお気を付け下さい

2017年11月30日 木曜日

ここ数年で、知人友人の息子さんお孫さんが、立て続けに3人(全員20代男性)も心筋梗塞で亡くなった。
一人は、朝、起きてこなかった。
二人は。仕事中に、発作が起き、亡くなった。
食生活か?
激務のせいか?
ストレス?
それは、わからない。
おそらく、亡くなる以前にも、胸の苦しみがあったはずだ。
しかし、みんな病院に行っていない。
まだ若いから大丈夫。
少し休めば良くなる。
仕事が忙しくて休めない。
いろんな事情があったのだろう。
もし、心臓のあたりに痛みがある方、最近、胸が苦しいと感じた方は、すぐに病院に行こう。
狭心症の恐れがあります。
苦しくなっても、5~10分くらいで収まるので、まあ、いっか・・・・という感じで、そのままにしがちですが、ほっとくと危険です。
親御さんたちも、気をつけてあげて下さい。
特に、実家から離れて暮らしている方は要注意です。
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「上に指示されたから野田さん(元総理)を排除しました」

2017年11月30日 木曜日

いやー私も言ってみたい(笑)
人生でこんな風に言って逃げてみたい(笑)
さすが、細野豪志さん。
しかし、この一言で、トップに立てない人間だと国民にわかってしまった。
トップになりたいなら、責任者になりたいなら、不本意なことがあっても黙っとかないと。
私も、上に指示されたからと逃げてみたい。
しかし、小さな会社ながら、私が一番上、責任者だ。
何かあったら、私がすべて責任を負うしかない。
私見ですが、希望の党の議員はみんなフワフワ浮いているように見える。
代表になった玉木さんもフワフワ浮いて見える。
口は上手いが、本当に責任を取ってくれるのだろうか?
私は・・・・・無理だと思います。
未来への責任という前に、自分の責任を自覚しないと・・・・(笑)
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しんがり       危機で人間は丸裸になる

2017年11月29日 水曜日

ドラマ「しんがり」を観た。
簡潔に言えば、山一証券自主廃業時に、最後まで会社に残り、廃業の原因を究明し、残務処理をした人々の物語だ。
ほとんどの人は、自主廃業が決まった瞬間、転職先を探した。
これは、ある意味、当然だ。
住宅ローンもあるし、教育にもお金が必要だ。
しかし、そんな中でも、最後まで戦った人がいる。それを描いたのが、「しんがり」だ。
こんなことをするのは、馬鹿だと思う人もいるだろう。
廃業する会社の業務をしても意味はないと考える人もいるだろう。
しかし、私は、そうは考えない。
こんな業務を大事にする人こそ、大事にすべきなのだ。
そして、こんな仕事をする人こそ、とても成長する。
最後まで、きちんと終わることに向き合うなかでこそ、素晴らしい力がつくのだ。
私は、会社を倒産させた社長を何人も知っている。
その中には、逃げた人も多い。
しかし、再起した人はすべて、最後まで逃げずに、残務処理をした人だ。
そんな人は、債権者が信用し、その債権者が資金を出し、新事業を立ち上げた人もいるくらいだ。
人間は、危機にすべてわかる。危機にどう向き合うかで、その人がわかる。
倒産時に、逃げずに、向き合った人の多くは、再起しています。

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今年もあと一ヶ月です

2017年11月29日 水曜日

さすがに、11か月が過ぎ、疲れてきた(笑)
いろんな疲れが溜まってきた。
さあ、12月は、いろんなことのまとめの時期だ。
一年でできたこと、来年に持ち越すことを整理する時期だ。
今年も大きな病気もなく過ごせたことに感謝。
会社を立ち上げて、12年半、元気に過ごせたことに感謝しながら、12月を過ごしたいと思います。
皆様も、元気に、年末をお過ごしくださいませ。
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男前ですにゃー

2017年11月29日 水曜日

凛々しいですにゃー
太郎会長  推定年齢13歳。
まだまだ、男の色気がありますにゃー
でも、食気の方がありますにゃー(笑)

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鞆の浦紀行  2017

2017年11月28日 火曜日

年に二回、鞆の浦に行く。
もう三年以上、鞆の浦に通っている。
最初は、こんなに何度も通うことになるとは、思ってもみなかった。
しかし、通えば通うほど、好きになる。
実に素晴らしい場所だ。
何があるかと聞かれても、何もない(笑)
店もそんなにないし、新しい見どころがあるわけでもない。
しかし、何度行っても飽きない。
景色を見ているだけでも、心が安らぐ。

人生で、こんな場所に出会えて幸せです。

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遺言 2018

2017年11月28日 火曜日

毎年、1月に遺言を書き換える。
12年前に書いて、それから、毎年、微修正をしている。
別に、すぐに死ぬと思って書いているわけではない。(事故死等急死への対策ではある)
1年をきちんと生きるために書いている。
遺言を考えながら、過ぎた1年を総括し、次の1年を夢想する。
皆さんも、遺言を書いてみませんか?
そうすると、日頃考えてもいないことが見えてきます。
いろんなことが整理できます。
何が大事なのか見えてきます。
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「いじめはなかった」

2017年11月28日 火曜日

こんなことを言う校長がいる。
しかし、これは、ほとんどの場合、校長や学校関係者の「願望」だろう。
「いじめはなかった」ではなく、「いじめはあってほしくない」→「いじめはなかった」という感じだろう。
いじめがあることを認めれば、自分たちが大変なことになる。
いろんな責任を問われる。大事になる。
そんな事態を避けるには、なかったことにするのが一番。確認できなかったことにするのがいいと考えるのだろう。
ないことにして、確認できなかったことにして、その場をやり過ごす。
いじめられた個人、その家族を切り捨てて、全体を維持する。
昔なら、これでもっていた。学校も先生も信用されていた。
しかし、今は、学校も先生も信用されていないし、ネット等ですべて露呈してしまう。
現代では、早めにすべてオープンにした方がダメージは少ない。
本当にいじめがなかったのならいいが、いじめはない方がいいという考えで隠蔽すれば、後で大変なことになってしまいます。
これは、企業の不祥事でも同じでしょう。

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舞うひと

2017年11月27日 月曜日

この本は素晴らしかった。
草刈民代さんと現代の踊りの名手との対談集だ。
藤間勘十郎さん、野村萬斎さん、市川猿之助さん、麿赤児さん、尾上菊之助さん‥…皆さん、踊りの達人。
私は、菊之助さんが大好き。
彼は女形でも立役でも、色気がプンプンかおる。
動かなくても、色気が溢れてくる。
しかし、私が、この対談の中で一番面白かったのは、麿赤児さん。最近では、大森南朋さんのお父さんと言った方が通りがいいかもしれない。
他の対談相手は、みんな「型」がある。能、狂言、歌舞伎、日舞・・・・・まさに型の踊りだ。
しかし、麿赤児さんの、暗黒舞踏に型はない。
むしろ、型から零れ落ちたものを大事にする。
まさに、能等の伝統芸能は「合理的」 暗黒舞踏は「非合理的」なのだ。
しかし、その非合理が実に面白い。
論理や合理で切り捨てないで、すべてをぶち込む暗黒舞踏が私は大好き。
丸のままの人間を全体性として表現する麿赤児さんはとても素晴らしい。

ぜひ、読んでみて下さいませ。

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