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New Century Jazz Quintet live”SOUL CONVERSION”

2017年8月31日 木曜日

開催情報
■開催日:
2017年9月1日(金)
■場所・時間等:
場所/広島市南区民文化センター ホール
時間/開場18:30 開演19:00

内容
■料金:
一般4,000円(当日4,500円)、中・高・大学生2,000円(当日券のみ)、小学生無料
*未就学児童のご入場はご遠慮下さい
*全席自由
■内容:
2014年、日米のジャズ界に大きなインパクトを与える鮮烈なデビューを飾り、2015年・2016年と「東京JAZZ」に出演。そして2017年、4枚目のアルバム”Soul Conversion”の発売を期に4度目の日本ツアーを敢行!恒例となった「大林武司 広島凱旋コンサート第5弾」として広島公演を開催!

【出演】
大林武司/Piano
中村恭士/Bass
ユリシス・オーウェンズ・ジュニア/Drums
ティム・グリーン/Alto Sax
ベニー・ベナック/Trumpet
主催等
■主催:
ニューセンチュリージャズクインテットLIVE実行委員会、公益財団法人広島市文化財団 南区民文化センター
■特別協賛:
おかもと整形外科クリニック
■後援:
広島市、広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、ちゅピCOMひろしま、FMちゅーピー76.6MHz

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激論 安倍政権崩壊 田原総一朗 VS  佐高信

2017年8月31日 木曜日

この対談は面白かった。
二人とも、まったく違って魅力的だ(笑)
田原総一朗氏は、誰にでも会う。とにかく人に会うことが大好き。
嫌いな人なんかいない。会えば、どんな人でも好きになる。好きな部分を見つけるのだ。
意見が違う人が大好きで、違うからこそ会いたい、違うからこそ議論したい人だ。
佐高信氏は、自分と意見が違えば、叩きまくる。
叩いて叩いて叩きまくる。
人相が悪いとか、言論に関係ない所まで叩きまくる。
意見が同じ人にはとても優しく、仲間として扱う。
本当に、敵と味方をハッキリさせる人だ。これはこれで面白い。
会う前に、罵倒しまくっているのに、相手が会ってくれない、度量が狭いなんて言う感性も面白い。
私の考えでは、会う前に罵倒している人物には会いたくない(笑)
話してもないのに罵倒する人物には会いたくない。(会って罵倒されるのはいい。こちらも反論できるから)
こんな二人が対談できたのは、田原氏の度量が大きいからだ。
彼が、罵倒されているのを知りながら対談を受けている。
佐高氏の舌鋒が鋭いように見えるが、田原氏の度量がなければ、この対談自体成立しない。
実に面白い対談でした。
皆さんはどんな読み方をされるでしょうか?

無題

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ひきこもりの相談料と講演料は全額被災地へ寄付

2017年8月31日 木曜日

だからできるだけふんだくる(笑)
いや、言葉が悪すぎますね・・・・できるだけ頂きます(笑)
引きこもり相談で役に立ちながら、その相談料講演料でも役に立てるなんて最高だ。
だから、皆さん、できるだけ多くふっかけさせていただきます。
今後もふっかけますので、宜しくお願いします(笑)

相談料や講演料の問い合わせがありましたので。ここでお答えしました。

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自業自得 自分がまいた種

2017年8月31日 木曜日

私の知人で、何でもお金で解決しようとする「おばあちゃん」がいる。(息子、嫁、孫がいるので、便宜上、おばあちゃんと呼びます)
息子、嫁、孫に、気に入られようと、すぐに金を渡す。
揉め事を、金で収めようとする。
まあ、これも一つの解決法だ。
こんなやり方が、数年たち、数十年たち、みんなお金のことしか考えなくなっている。
おばあちゃんがお金を出さないと、それだけで、みんな不機嫌になる(笑)
出すものと思って計算しているので、みんな腹を立てるのだ。
さらに、みんなおばあちゃんの金をあてにして、生活しているので、貯金しない。
息子の家庭も、孫の家庭も、貯金ゼロで、何かあったら、すぐに崩壊する。
最近、息子、孫とも体調を壊し、そんな事態に直面し、パニックになった。
「金はどうする」「金がない」と嫁たちの大合唱(笑)真夏の蝉より騒々しい。
みんな依存し、自分の家庭で何とかしようとしていないので、すぐに立ち行かなくなる。
それを見たおばあちゃんが一言、「なんでお金を大事にしないの!金金ばかり言うな」と。
いやいや、すべての起源はあなたです。おばあちゃんです。
金を渡し続け、息子、嫁、孫をダメにしてしまったんですよ。
みんな、あなたの金を目当てにしているのですから。

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福岡伸一 西田哲学を読む

2017年8月30日 水曜日

自分とは何だろう?
生まれたころの自分と今の自分は同じだろうか?
10年前とは?
1年前とは?
細胞は、どんどん変わり、まったく違うものに入れ替わる。
それなのに、人間は「同一」のものとされている。
しかし、本当にそうなのだろうか?
例えば、22歳で入社し、60歳で定年するときまで、その人は同一人物なのだろうか?
30歳で結婚して、死ぬまで、その人は同一人物なのだろうか?
もちろん、外形的な「平衡」は保たれているので、同一でしょう!という人もいるだろう。
しかし、内部ではかなり「動的」だ。
細胞は、何度も入れ代わり、考え方もまったく変わる。
10年ごとの自分が集まり議論してみたら(思考実験)、まったく話が合わないと思う(笑)
喧嘩になるかもしれない。
私自身はそうなる。
人間の同一性とは一体何だろう。
これこそ「絶対的自己矛盾同一性」かもしれない。ねえ、西田先生(笑)

無題

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永六輔の言葉 5 恩をひらいていく

2017年8月30日 水曜日

私には、いろんな人に借りがある。
借りを受けた人の多くは、もう亡くなっている。
だから、もう返そうにも返せない。
だから、他の人に何かをする。
他の人に恩を循環させるのだ。
そして、願わくば、その恩が、どんどん循環していってほしい。
それが、おそらく、私へいろんなことをしてくれた人の願いでもある。
恩は返せない。
だからこそ、恩を未来へ開いていきたいと思います。

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考えすぎ 考えすぎて動けない人  過ぎたるは及ばざるが如し

2017年8月30日 水曜日

考えることは大事だ。これは間違いない。
しかし、考えすぎることは良くない。
食堂で、注文を5分くらい考えることはいい。しかし、1時間ならどうだろう?
おそらく、ほとんどの人は「異常」だと思うだろう。
1時間は誰が考えもおかしい。その間に食べ終わって、帰ってしまう(笑)
だから、何事も考えすぎるはダメなのだ。
それより、とりあえず注文して食べることだ。
もし不味かったら、それは、とりあえず諦める(笑)
次回から別のものを注文したり、店を変えることだ。
これは、人生でも同じことが言える。
考えることは大事だ。しかし、考えすぎてはいけない。
考え、行動し、失敗し、修正すればいいだけなのだ。
私なんか、修正してばかりで嫌になってしまいます(笑)

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僕らの社会主義

2017年8月29日 火曜日

今の時代に社会主義・・・・奇妙に感じる人もいるだろう。
しかし、私はそうは思わない。
この閉塞感のある時代には、いろんなことを考えてみるべきだ。
過去にいいアイデアがないか、いろんな思想を探っていくべきだと私は思う。
國分氏と山崎氏が言っている「僕らの社会主義」とは、ソ連型の社会主義ではない。
レーニンやスターリンの社会主義ではない。ボリシェヴィキの社会主義ではない。
イギリスの初期社会主義の思想だ。
お二人は、今の時代にとても危機感を持っている。
今の時代が、今の資本主義が、多くの人を幸福にしてないのではないかと考えている。
そこででてくるのが、フーリエ等の思想だ。
彼らが考えたのは、ガチガチの社会主義ではない。
みんなが幸福に暮らせる社会主義。自由な社会主義だ。
今こそ、いろんな思想を自由に掘り起こすことが大事だと思います。

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何度でも何度でも何度でも

2017年8月29日 火曜日

才能がある人は一回でできるかもしれない。
しかし、凡人はそうはいかない。
何かをうまくいかせるには、何度でも何度でも何度でも挑むことが大事だ。
もちろん、うまくいくまでやるのだ。
これしかない。
才能がある人を羨む時間はない。
才能がないことを悔やむ時間もない。
ただ、何度でも挑むのだ。
大事なのは、才能がない分、考えることと、継続すること。
これしかない。

凡人中の凡人である私はこう考えます。

引きこもりが解決しない理由も、親が諦めるからです。何度でも何度でも何度でも

無題

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否定的な出来事に肯定的な意味を見出す

2017年8月29日 火曜日

私は、これをものすごく大事にしてます。
否定的な出来事を否定的に考えるなんて誰でもできる(笑)
そんなことは当たり前なのだ。
私は、20代に引きこもっていた。これだけ考えると明かに否定的な出来事だ。
しかし、そのおかげで、大量の本を読み、大量の映像を見た。
徹底的に考えたし、健康の有難味を知り、普通の有難味を知った。
忍耐力も身に着けたし、待つことの大事さもわかった。
否定的な出来事を通して、様々なことを学び成長した。
まさに、肯定的意味に溢れている経験だった。
最近で言えば、いろんな問題もあるが、それが私の成長を促してくれる。
否定的な出来事が私を新しい私に誘ってくれる。
クレームは、相手と仲良くする契機になるし、揉め事も深い話し合いの契機になる。
否定的出来事は、考えようで、ものすごく肯定的な意味が付与できるのだ。

ねー、フランクル師匠。

無題

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