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「余剰の時代」 副島隆彦著       反楽観主義的生き方


副島隆彦氏は我が師匠(勝手に弟子入り)の一人である。

今の時代は厳しい。うまくいってる人でも一寸先は闇。未来が読めない。
シャープやマクドナルドやしまむらがこれだけ急激に業績悪化すると読んでいた人は少ないだろう。
今の時代は一瞬で風向きが変わる。そんな時代には楽観主義ではだめだろう。
日本全体が良くなることはない。学歴があれば大丈夫という時代でもない。資格でも食えない。
これからは、本当の実力、きちんとした人間関係をつくる力が問われる時代になるだろう。
本物が生き残る時代。本当の頭の良さがないと生き残れない。
機械化や自動化が進み、どんどん人がいらなくなり、単純労働は外国人や外国への発注になる。
まさに余剰の時代だ。そんな時代に備えるには、悲観主義的に備えなければならない。
常に最悪に備えよ!だ。もういい時代は完全に終わりをつげた。

しかし、逆に考えればいい時代だ。本物こそ生き残れるのだ。

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