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あきらめない心



広島スポーツスピリットが、児童養護施設を訪問する時に一番大事にしているのは、「あきらめない心」の大事さを伝えることです。
児童養護施設は、虐待を受けたり、ご両親を亡くされたり、いろんな複雑な事情で、子どもたちが入所する場所です。
どこの施設長様とお話しても、「うちの子どもたちは、すぐにあきらめてしまいます」「心が折れやすいです」「自分たちは家族のようなものなので、なかなか言うことを聞いてくれません」と言われます。
広島スポーツスピリットは、そんな児童養護施設の現状を踏まえ、子どもたちに「あきらめない心」の大事さを伝えていきたいとも思っています。
子どもたちにとっては憧れの身体の大きなプロ選手やオリンピック選手が、みんなで楽しく体を動かしながら、スポーツを楽しむ合間に、個々の子どもに励ましの言葉をかけたり、最後に自分があきらめないでやってきたからこそ夢を掴めた体験談を子どもたちに分かる言葉で伝えていく時間を大切にしています
私のさまざまな経験でも、家族に言われたら聞かないことでも、第三者から言われると素直に聞けることが多くあります。
広島スポーツスピリットは、このように、訪問先の特性に合わせ、さまざまな訪問の仕方をしています。
これからも、子どもたちがあきらめないで自分が夢に向かって進んでいけるきっかけ作りができればと願っています
(本分と写真の直接の関連性はありません)

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