広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 赤い羽根共同募金「社会課題解決プロジェクト」で、本当に挑みたいこと   広島ソリューション構想(仮称)

赤い羽根共同募金「社会課題解決プロジェクト」で、本当に挑みたいこと   広島ソリューション構想(仮称)



広島ソリューション構想(仮称)   パート1
「いろんなことをやってますね」とか「いろんな取り組みをしていますね」とよく言われます
しかし、私からすると、実は「一つのこと」しかしていません。
それが、「広島ソリューション構想(仮称)」です。
これは、私の構想であり、広島の1民間人の構想です。
そんな大それたことを考えているのか?
いつ考えたのか?  なんて言われることでしょう。
答えは、「10数年前から考えて動いています」が答えです。
この構想は、どういう内容かと言えば、民間で、縦割りの行政のようではなく「横串」をさし、ネットワークで、縦割りでこぼれ落ちた問題や隙間の問題を解決していくという取り組みです。
実は、私が、いろんなことをやっているのは、こんな「構想」に基づいたものです。
音楽も、映画も、スポーツもこの一環です。
もちろん、私一人では何もできません。
非力で、何も持っていない個人です。
大事なのは、「志」を持つ、広島のいろんな人を繋ぎ、いろんな問題をソリューションまで持っていくことです。
これが、私の「仕事」であり、「趣味」であり、「志」であり、「スピリット」であり、「人生」そのものです。
これから、この「構想」ついて、少しずつ書いていきますので、関心がある方はお読みくださいませ。
広島ソリューション構想(仮称) パート2       なぜ民間でやるのか?
なぜ、こんな構想を民間でやろうと考えたのか?
それには、理由がいくつもあります。
1、行政では動きが遅いから
2、行政や政治でやると、コストがかかるから(税金を投入しなければいけないから。日本にはもうお金がないです)
3、行政や政治だと縦割りになるから(横串を刺したいから。フラットな感じでやりたいという意図もあります)
4、民間でやれば、いろんな人の仕事が増えるから
5、お金が回り、経済の循環が良くなる(税金を必要としない上に)
これらが理由です。
できるだけ、税金を使わないで、早く速く、柔軟に、しかも民間の需要や仕事を増やすように、この「構想」を進めていきたいと考えています
広島の税金を使わないで、広島にお金が回るように!
21日は、参議院選挙ですが、1民間人の私は、こんなことを考え、日々行動しています。
パート3からは、具体的な行動、具体的な取り組みに関して書いていきます。
(私のFacebookを最初からざっと読んでいただければ、わかると思います)
広島ソリューション構想(仮称) パート3         デイサービス楽園
この構想の、すべての出発点は、14年前のデイサービス楽園開設にさかのぼります。
なぜ、デイサービス楽園を開設したのか?
それは、自分自身が、20代に、3~4年間ひきこもったことに起因しています。
自分の経験から、家にこもることのキツさ、誰とも会わないと、人間がどんなに壊れていくかが身に染みて理解できました。骨の髄までわかりました。
だから、家から出れなくなっている高齢者の方、どこに行っても人間関係が難しい方や、「孤立」している方が、家から出る気持ちになり、元気にになる場所をつくりたくて、デイサービス楽園を始めたわけです。
だから、大きなデイに自分からすすんで参加できる方や、リハビリをガンガンしたいような方には、まったく関心がなく、上記のような方ばかり専門に14年間取り組んできました。
このような活動の中から、ひきこもり支援(8050問題)、コンサルタント、震災支援活動、広島スポーツスピリット、ひゃくなん会、士業ネットワーク、等々が生まれてきました。
これらが生まれたのは、偶然ではなく、必然です。
そして、これらを、これから、「広島ソリューション構想」(仮称)という感じで繋げて、まとめていきたいと考えています。 
すべてをつなげ、広島で起きている、いろんな苦しみ、制度の狭間で起きている、いろんな問題に取り組んでいけたらと思います。
もちろん、1人の力ではなく、いろんな人の力を集めて。
パート4は、ひきこもり支援(8050問題)に関して書きます。
これも、私自身の経験と、デイサービス楽園の運営の中から見えてきたことなのです。
広島ソリューション構想(仮称) パート4        ひきこもり支援(8050問題)
まず、私は、デイサービスで、高齢者のひきこもり問題に取り組みました。その過程で、「7040問題」に直面しました。
(現在では、「8050問題」「9060問題」になっています)
簡単に言えば、ひきこもっている70代の高齢者を訪問すると、40代の子どもさんが、その陰にいたりするわけです。
しかし、一般のケアマネジャー、一般のデイサービスでは、70代に対応できるだけです。
いや、70代にも対応できていません。
出てこれるようにサポートできる事業所は、ほとんどありません。
そこで、私は、70代に対応しながら、自然に家に入り、40代も同時に対応するようになったわけです。
行政では、こんな感じで、仕組みを超えて対応することはできません。
介護保険でも、高齢者に関することしかできません。
しかし、私には、そんな「枠組み」や「縦割り」は関係ありません。
「横串」をさし、超領域的に問題へアプローチしてきました。
そして、いろんな専門家や企業とタッグを組み、親亡き後のライフプランを作成したり、就労のあっせん等をしてきました。
これが、「広島ソリューション構想」の一端です。
パート5では、コンサルティングに関して書きます。
コンサルティングは、「〇〇防止対策」のために始めたのです。
広島ソリューション構想(仮称) パート5    コンサルティング
14年前に、デイサービス楽園を立ち上げ、「7040問題」(現在は、「8050問題」いや「9060問題」)に対応していると、その関係者から、「事業の相談にのってもらえないだろうか?」と言われだしました。
(これは、私自身が事業をしており、行政書士だったからだと思います)
私は、とても驚きましたが、よく考えると、皆さん、「相談相手のいない零細企業の経営者」か「自営業」の方。
高齢者の親御さんを抱え、ひきこもりの子どもさんも抱え、事業の資金繰りや、事業のいろんなことに悩み苦しんでおられました。
なかには、悩んで悩んで、「自殺」まで考えておられる方や、壊れる寸前の方までおられました。
「濱部さん、もう限界です」「助けて下さい」という言葉をうけて、私は「自殺防止対策」のために、コンサルティングをやむを得ず始めたのです。
これも、「広島ソリューション構想」(仮称)の一端です。
詳しくは、下記リーフレットの「最後のコール」という文章に書いてあります。
お時間のある方は、ぜひ、お読み下さい。
パート6は、広島スポーツスピリットに関して書きます。
広島ソリューション構想(仮称) パート6       広島スポーツスピリット
広島スポーツスピリットは、なぜ始まったのでしょうか?
それは、昨年、38年ぶりに小学校の同窓会をやろうと考えたことから始まります。
その時、同窓会をやると同時に、今の子どもたちに何かできないか?何かしたいという話になり、広島スポーツスピリットは始まりました。
そもそも、最初は、「広島スポーツスピリット」という名前ではありませんでした
最初は、「みなみスピリット」だったのです。
その意味は、自分たちを育てて頂いた、「広島市南区」や「皆実町」(両方ともみなみ)に恩返ししたいという想いがスタートでした。
だから、広島スポーツスピリットが実現したいことは、「スポーツ選手と児童養護施設等を訪問し、子どもたちを元気にしたい」だけではありません。
今の日本では、地域がどんどん解体し、空洞化しています。
広島市南区比治山本町には、町内会が存在しません。
他の地域では、子ども会がない所もあります。
皆実町では、老人会の統廃合が進み、どんどん消えていっています。
広島スポーツスピリットは、ただ、子どもたちのところに訪問するだけではなく、イベント等を契機に、地域共同体の再構築(古いものの復活ではなく、新しい創造)の一助になりたいのです。
これが、広島スポーツスピリットが真に実現したいことであり、子どもたちを元気に!広島を元気に!の真の意図です。
パート7では、「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会」(ひゃくなん会)に関して書きたいと思います。
この会も、地域の再構築で、大きな力を発揮してくると思います。
広島ソリューション構想(仮称)     番外編   ひきこもり八ヶ岳で働くの巻
今年も、私の関わっているひきこもり青年たちが、長野県信濃川上村に旅立ちました。
信濃川上村のレタス農家を手伝いながら、体力をつけ、お金を貯め、再起を図るのが目的です。
信濃川上村・・・それは、私が20代、ひきこもりだった時、再起を図った場所です。
朝4時に起き、レタスの収穫、白菜の収穫、グリーンボールの収穫、サニーレタスの収穫に日々追われながら、心身とも元気になった場所です。
そんな場所に、毎年、「後輩たち」が行っています。
みんな、元気に逞しくなって帰ってきて下さい!
いろんな人に出会い、自然の中で、生きる力を取り戻して下さい!
元気に帰ってくるの楽しみに待ってます
採れたてのとうもろこし、トマト最高です!
広島ソリューション構想(仮称)     番外編  恩師同級生にずっと元気でいてほしいの巻
昨日、広島スポーツスピリットに関して書きましたが、広島スポーツスピリットの本来の目的の一つは、恩師、同級生と、広島スポーツスピリットを契機に会ったりして、みんなで支え合い、元気に生きていけたらいいなーというものでした。
スピリットのイベントの前夜に、みんなで集まり呑んだりして親交を深め、スピリット当日には恩師を招待したりしようと考えていました。
それが、11月にやっと実現できそうです。
こんなに嬉しいことはありません。
恩師をお呼びして、教え子が、社会に貢献している姿をみて頂きながら、同級生が集まり楽しめる!
我ながら、最高だと思います。
私も、同級生も今年、51歳。
同級生の中には亡くなる方も出始めています。
これから、そんなことが多くなってくるでしょう。
そんな年齢だからこそ、みんなで支え合っていきたい!生きたい!
これが、広島スポーツスピリットが目指していることです。
これは、完全に内輪の話なので、「番外編」に書かせて頂きました
広島ソリューション構想(仮称) パート7
一般社団法人 広島県介護支援専門員協会 広島市南ブロック エンパワメント部長
一般社団法人 広島県介護支援専門員協会 広島市南ブロック エンパワメント部長・・・・長い役職だ
長すぎる・・・・。
これは、いったい何なのだろうか・・・・?
一般社団法人 広島県介護支援専門員協会とは、簡単に言えば、ケアマネジャーの集まりであり、ケアマネジャーの研修や交流や親睦を図る団体です。
そんな組織の、広島市南ブロックの事務局長さんから、昨年12月、突然、「濱部さん、エンパワメント部長をやってもらえませんか?」との打診がありました。
正直、「??????」でした。
私は、ケアマネジャー資格を持っていますが、その時、やっていませんでしたし、一般社団法人 広島県介護支援専門員協会は「ケアマネジャーの内向き組織」なので、「私に何をしろというのだろうか?」という感じでした。
しかし、話を聞いてみると、「今まで内向きだったけど、広島市南区住民のために役にたっていきたい」との話で、私は二つ返事でお引きうけしました。
広島スポーツスピリットが、スポーツで広島をつなぎなおすものであるならば、一般社団法人 広島県介護支援専門員協会 広島市南ブロック エンパワメント部長というのは、介護面、福祉面、社会保障面から、広島をつなぎなおすものです。
エンパワメントとは、「参画」や「参加」という意味であり、住民の方がいろんな形で、主体的、能動的になることをサポートするのが私の役割なわけです。
私は、広島のため、広島に生きる人のためなら、何でもやる気持ちがありますので、願ったり叶ったりです
こんな活動も、広島ソリューション構想(仮称)の一端です。
広島をつなぎ、地域を再構築し、いろんな問題を解決していければと考えております。
次回、パート8は、「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会」(ひゃくなん会)に関して書きたいと思います。一般社団法人 広島県介護支援専門員協会は、その母体となります。
広島ソリューション構想(仮称) パート8
人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会(ひゃくなん会)
いやー、これも名前が長い
私だけで命名するのなら、こんなに長くすることはないですが仕方ない。浮世の義理があります。
だから、「ひゃくなん会」と呼んで下さい
なぜ、「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会(ひゃくなん会)」をつくろうと思ったのか?
それは、簡潔に言えば、長寿社会の中で、広島市南区で起きているさまざまな問題を、自由に話し合い、解決できる場所をつくりたかったからです。
ケアマネジャーを中心に、いろんな専門家と住民の方が集まり、仲良くなり、いろんな相談ができる場所をつくりたかったのです。
人生に起きる「百」の「難」にみんなで力を合わせ、立ち向かえる場所をつくりたかったのです。
しかし、ひゃくなん会の目的はそれだけではありません。
広島市南区の、ケアマネジャー、民生委員、町内会、老人会等々を、すべてつなげたいのです。
今、ケアマネジャーはケアマネジャーで悩み苦しんでいます。
民生委員は民生委員で悩み苦しんでいます。
町内会や老人会は消滅の危機に瀕しています。
ひゃくなん会は、これらをつなぎ、消滅をくいとめるのは難しいにしても、新しいつながり、新しい中間団体(国家と個人の間の団体)になりたいと考えてます。
これも、広島ソリューション構想(仮称)の一端です。
いろんな組織、いろんな個人をつなぎ合わせ、行政ではないセーフティーネットが作れればと考えています。
パート9では、士業ネットワークについて書きたいと思います。
広島ソリューション構想(仮称) パート9      
士業ネットワーク
士業ネットワークがなぜ必要なのでしょうか?
そして、なぜ士業「ネットワーク」なのでしょうか?
士業ネットワークがなぜ必要なのかと言いますと、それは、
私1人ではできないからです。
「難問」を解決するには、多くの人の「叡智」を集めなければ不可能なのです。
今の日本を覆う「難問」は、1人で解決することが不可能なだけではなく、1部の専門家だけでも不可能です。
だから、いろんな専門家が集まり、一緒に考え、解決策を何とか紡ぎ出す必要があります。
その答えも、完全なものは不可能です。
今よりマシ、今よりいい状態にできる程度のものしか出せないかもしれません。
しかし、私は、今よりマシになるなら、それで構わないと思います。それだけで、とても価値があることです。
そして、なぜ、「ネットワーク」なのかと言えば、1つの会社がやると、仕事を囲いこみ、閉鎖的になるからです。
上下の関係が生じ、ヒエラルキーができるからです。
私は、そんな垂直の関係ではなく、フラットで開かれたネットワークで、いろんな専門家が参加でき、専門家の仕事もどんどん増えていくといいと考えています。
そうすれば、広島経済もどんどん活気づきます。
こんな士業ネットワークも、広島ソリューション構想(仮称)の一端です。
パート10では、災害支援活動に関して書いてみたいと思います。
広島ソリューション構想(仮称) パート10 災害支援募金活動
2011年以降、ずっと、災害支援募金活動をしてきました。
震災支援募金ライブを開催したり、ひきこもり支援で頂くお金は、いろんな被災地にすべて募金してきました。
ひきこもり支援で役に立ちながら、それで頂くお金を募金し、一石二鳥で役に立てることは、私にとって、この上ない幸せです。
こんなことをなぜやっているのかと言えば、
1つ目は、私自身が、20代~30代に一度死んで生まれ変わったと考えているからです。(23歳~27歳 ひきこもり 死ぬこことだけを考えていました  27歳~32歳 ひきこもりリハビリ期) 再び、命を頂いたのだから、命をすべて、人のために使いたいと決めました。
2つ目は、1つ目の気持ちを前提に、市場経済が中心で、売買が中心で、お金で何でもすませようとする世界に、贈与の関係、贈与のネットワークを拡げたかったからです。
国家の財政を頼りにするのではなく、お金で済ませるのでもなく、お互いに贈与しあう、気持ちを渡しあう関係性をどんどん拡げたかったのです。
こんな気持ちが、私が考えている、広島ソリューション構想(仮称)の一番基盤になる考え方です。
人のために命を使い、人に贈与する。
こんな考えのもとに、パート1からパート9に書いた、いろんな活動を展開しています。
次回は、いよいよ完結編です。
番外編はまだあると思いますが
下記は、私が敬愛する 大阿闍梨酒井雄哉氏(天台宗)の言葉です。
広島ソリューション構想(仮称) パート11 完結編
いよいよ完結編です
しかし、完結しません。
それは、広島ソリューション構想(仮称)とは、はじめから、完結とか、終わりがないものだからです。
「難問」がなくなることはないし、取り組むべき「課題」がなくなることはないからです。
広島ソリューション構想(仮称)は、最初から、終わりのあるものではなく、「無限の運動」であり、「永遠のプロセス」なのです。
1人では不可能なことに、いろんな人の支援賛同を集め、挑んでいく無限の取り組みです。
私は、現在、51歳ですが、この取り組みを、80代までやろと決めています。
80代を人生のピークにすると決めています。
そして、引き継いでくれる人が現れたらいいなーなんて夢想しています
もちろん、完全とか完璧なものは目指していません。
そんなことは、私には無理です。
ただただ、今よりマシな世界、今よりマシな社会になるようにすべての力を投入していきたいと思います。
ほんの少しでも、いろんな人が安心でき、幸せを感じることができるようになればいいなと思います。
いろんな方への感謝
健康に過ごせることへの感謝
少しでも貢献できることに感謝    を込めて
濱部修    拝
広島ソリューション構想(仮称) 番外編
民生委員が地域を支えています  民生委員とのコラボレーション
皆さんは、民生委員をご存じでしょうか?
「民生委員」は、民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。
社会福祉の増進のために、地域住民の立場から生活や福祉全般に関する相談・援助活動を行っており、創設から今年で100年の歴史を持つ制度です。
また、全ての民生委員は児童福祉法によって「児童委員」も兼ねており、妊娠中の心配ごとや子育ての不安に関する様々な相談や支援を行っています。
核家族化が進み、地域社会のつながりが薄くなっている今日、子育てや介護の悩みを抱える人や、障害のある方・高齢者などが孤立し、必要な支援を受けられないケースがあります。
そこで、民生委員・児童委員が地域住民の身近な相談相手となり、支援を必要とする住民と行政や専門機関をつなぐパイプ役を務めます。
地域で極めて大事な役割を担っておられますが、まったくのボランティアです。(交通費通信費等の実費はでます)
こんな方々の、熱い想い、優しさで日本は支えられているのです。
民生委員さん、いつも本当にありがとうございます。
民生委員の方々の、善意、無私の志に頭が下がる思いです。
民生委員の方々とつながり、いろんな問題にも取り組んでいっております。
広島ソリューション構想(仮称) 番外編 
法律や制度の隙間を何とかする
今の日本には、昔と比較にならないくらい、たくさんの法律や制度あり、そのおかげで、救われる人が増えています。
これは間違いないことです。
はるか昔には、国民健康保険もありませんでしたし、2000年まで、介護保険もありませんでした。
その他、数えきれないくらいの法律や制度ができています。
たくさんのセーフティーネットがありますし、行政もたくさんの人員を配置しています。
しかし、いかんせん、行政は縦割りですし、法律や制度には必ず「隙間」が生じますし、財政が厳しいので、人員が圧倒的に足りません。
たとえば、ソーシャルワーカーや児童相談所の相談員などは、圧倒的に不足しています。
こんな問題を少しでも手当てするために、ひゃくなん会、士業ネットワーク、その他を始めました。
法律や制度を100%フル活用しながら、何とか「隙間」にも対応できたらと思います。
(少しづつですが、対応を始めています)
それには、いろんな方をつなげないと不可能です。
いろんな方のご支援ご協力が不可欠です。
こんな取り組みを、地味に着実に拡げていきたいと思います。
皆様もぜひ力をお貸しください。

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る