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「私はスポーツが嫌いだった」



  
広島スポーツスピリットの理事長をしているのに、「私はスポーツが嫌いだった」と書くと驚かれる方がいることだろう(笑)
正確に書くと、「子どものころから、スポーツは大好きだが、体育や体育会系的な感じがと大嫌い」だったのです。
私の中で、「スポーツ」とは、「楽しんだり、心身の健全な発達を促すもの」です。
「体育」とは、「楽しくなく、強制的で命令的で組織的なもの」です。
「体育会系」は、「運動中に水を飲んではいけない」とか「先輩の理不尽な言動に従わないといけない」ものです。
私は、子どもの頃から、そんな「体育」や「体育会系な組織や人間関係」が大嫌いで、ほとんど関わらないで生きてきました。
あまりに嫌で、先生や先輩に反論したり、逆らってきました。
そんな私が、スポーツに関わるのですから、絶対に、「体育」や「体育会系」のようなものにはしたくありません。
子どもたちが、多様に、自分らしく生きることへの一つの支援になりたいと広島スポーツスピリットを運営していきたいと思います。
自分で考え、自分で責任を負い、いろんな問題に直面して、悩んだり弱っても復元でき、他者とコラボレーションして生きることができる人間になっていただきたいと思います。

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