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通いの場事業実務者会議 in big front  ひゃくなん会代表として出席しました



昨日、広島市社会福祉協議会主催の「通いの場事業実務者会議」に出席しました。
これは、「地域高齢者交流サロン運営事業」「地域介護予防拠点整備促進事業」として、広島市から補助金を受けている団体のミーテングです。
内容は、1、この制度の改善点は? 2、この事業のほかにどんなことが考えられるか?  でした。
会場では、「お金が少ない」「5万円ではなく10万円ほしい」「補助金がなくなる3年目以降もお金を出してほしい」なんて話ばかりでしたが、私は、最初から、お金を行政からもらうつもりはなかったので、(偶然、補助金申請時期にあたり、ラッキーでした)「行政依存から脱却する必要性」なんかをお話ししました。
行政からのお金を待つのではなく、補助金が足りないと言うのではなく、財政危機の状況では、自立的自律的に、自分たちで、どう考え、どうやっていくかが大事だと思います。
行政側も、無駄なコストをどんどん切り落とし、政治家は自分たちの給与を自分たちで減らし、国民住民の側も、行政批判すだけではなく、自ら考え動くことが大事なっていると思います。
みんなが、自分でできることをやらないと、日本は潰れてしまいます。
私自身できることは、すべてやろうと思います。

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