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広島ソリューション構想(仮称)  番外編    映画「まなざし」上映会



11月に、「まなざし」という映画の上映会をします。(場所の予約の関係で、日時は、8月中旬に発表します)
実は、これも、私の中では、広島ソリューション構想(仮称)の一環です。
第一に、広島で未上映の「介護」に関する映画を上映をするということです。
「介護」に関して、広島の皆さんに深く考えて頂く機会をつくりたいということです。
第二に、「まなざし」という映画を、広島の方々と「一緒に観て」、鑑賞後、少しの時間でもいいので、みんなで語り合ってみたいということです。
「まなざし」という映画を、一緒に観て、みんなで、映画を、介護を、考え、語り合ってみたいのです。
ただ、バラバラに観て帰るのではなく、つながり、共感し、いろんな思いを共有してみたいのです。
私は、そんな小さなことが、広島をつなげ、いろんな問題を解決していく「はじまりに」なると考えています。
8月中旬には、ここで日時を発表しますので、お時間のある方はぜひご参加下さいませ。
一緒に「まなざし」を観て、いろんなことを語りあってみませんか?
寝たきりの父を介護する娘を主人公に、繰り返される厳しい日々の営みから見えてくる家族の絆や希望を描いた人間ドラマ。介護職員として働き、田舎街で独り暮らすヨウコ。そんなある日、過去のある事件で服役していた父が出所してくるが、父は長い受刑生活の中で寝たきりの状態になっていた。ヨウコは散々悩んだ挙句、父を家に受け入れることを決意する。寝たきりの父を介護する中で、ヨウコは父への憎しみを呼び起こすが、疲弊していく娘の姿を見つめながら、父は「あること」に思いを巡らせていた。主人公ヨウコ役に根岸季衣。「scope」で長編映画監督デビューを果たした卜部敦史が、実際に介護福祉士として働き、取材を繰り返してメガホンを取った。

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