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広島ソリューション構想(仮称) パート10 災害支援募金活動



2011年以降、ずっと、災害支援募金活動をしてきました。
震災支援募金ライブを開催したり、ひきこもり支援で頂くお金は、いろんな被災地にすべて募金してきました。
ひきこもり支援で役に立ちながら、それで頂くお金を募金し、一石二鳥で役に立てることは、私にとって、この上ない幸せです。
こんなことをなぜやっているのかと言えば、
1つ目は、私自身が、20代~30代に一度死んで生まれ変わったと考えているからです。(23歳~27歳 ひきこもり 死ぬこことだけを考えていました  27歳~32歳 ひきこもりリハビリ期) 再び、命を頂いたのだから、命をすべて、人のために使いたいと決めました。
2つ目は、1つ目の気持ちを前提に、市場経済が中心で、売買が中心で、お金で何でもすませようとする世界に、贈与の関係、贈与のネットワークを拡げたかったからです。
国家の財政を頼りにするのではなく、お金で済ませるのでもなく、お互いに贈与しあう、気持ちを渡しあう関係性をどんどん拡げたかったのです。
こんな気持ちが、私が考えている、広島ソリューション構想(仮称)の一番基盤になる考え方です。
人のために命を使い、人に贈与する。
こんな考えのもとに、パート1からパート9に書いた、いろんな活動を展開しています。
次回は、いよいよ完結編です。
番外編はまだあると思いますが(笑)
下記は、私が敬愛する 大阿闍梨酒井雄哉氏(天台宗)の言葉です。

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