広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 広島ソリューション構想(仮称) パート8 人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会(ひゃくなん会)

広島ソリューション構想(仮称) パート8 人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会(ひゃくなん会)



いやー、これも名前が長い(笑)
私だけで命名するのなら、こんなに長くすることはないですが仕方ない。浮世の義理があります。
だから、「ひゃくなん会」と呼んで下さい。
なぜ、「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会(ひゃくなん会)」をつくろうと思ったのか?
それは、簡潔に言えば、長寿社会の中で、広島市南区で起きているさまざまな問題を、自由に話し合い、解決できる場所をつくりたかったからです。
ケアマネジャーを中心に、いろんな専門家と住民の方が集まり、仲良くなり、いろんな相談ができる場所をつくりたかったのです。
人生に起きる「百」の「難」にみんなで力を合わせ、立ち向かえる場所をつくりたかったのです。
しかし、ひゃくなん会の目的はそれだけではありません。
広島市南区の、ケアマネジャー、民生委員、町内会、老人会等々を、すべてつなげたいのです。
今、ケアマネジャーはケアマネジャーで悩み苦しんでいます。
民生委員は民生委員で悩み苦しんでいます。
町内会や老人会は消滅の危機に瀕しています。
ひゃくなん会は、これらをつなぎ、消滅をくいとめるのは難しいにしても、新しいつながり、新しい中間団体(国家と個人の間の団体)になりたいと考えてます。
これも、広島ソリューション構想(仮称)の一端です。
いろんな組織、いろんな個人をつなぎ合わせ、行政ではないセーフティーネットが作れればと考えています。
パート9では、士業ネットワークについて書きたいと思います。

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る