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広島ソリューション構想(仮称) パート6       広島スポーツスピリット



広島スポーツスピリットは、なぜ始まったのでしょうか?
それは、昨年、38年ぶりに小学校の同窓会をやろうと考えたことから始まります。
その時、同窓会をやると同時に、今の子どもたちに何かできないか?何かしたいという話になり、広島スポーツスピリットは始まりました。
そもそも、最初は、「広島スポーツスピリット」という名前ではありませんでした
最初は、「みなみスピリット」だったのです。
その意味は、自分たちを育てて頂いた、「広島市南区」や「皆実町」(両方ともみなみ)に恩返ししたいという想いがスタートでした。
だから、広島スポーツスピリットが実現したいことは、「スポーツ選手と児童養護施設等を訪問し、子どもたちを元気にしたい」だけではありません。
今の日本では、地域がどんどん解体し、空洞化しています。
広島市南区比治山本町には、町内会が存在しません。
他の地域では、子ども会がない所もあります。
皆実町では、老人会の統廃合が進み、どんどん消えていっています。
広島スポーツスピリットは、ただ、子どもたちのところに訪問するだけではなく、イベント等を契機に、地域共同体の再構築(古いものの復活ではなく、新しい創造)の一助になりたいのです。
これが、広島スポーツスピリットが真に実現したいことであり、子どもたちを元気に!広島を元気に!の真の意図です。
パート7では、「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会」(ひゃくなん会)に関して書きたいと思います。
7月30日(火)14時~FMちゅーピー「すまいるパフェ」では、そんな話もしてみたいと思います。

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