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広島ソリューション構想(仮称) パート3         デイサービス楽園



この構想の、すべての出発点は、14年前のデイサービス楽園開設にさかのぼります。
なぜ、デイサービス楽園を開設したのか?
それは、自分自身が、20代に、3~4年間ひきこもったことに起因しています。
自分の経験から、家にこもることのキツさ、誰とも会わないと、人間がどんなに壊れていくかが身に染みて理解できました。骨の髄までわかりました。
だから、家から出れなくなっている高齢者の方、どこに行っても人間関係が難しい方や、「孤立」している方が、家から出る気持ちになり、元気にになる場所をつくりたくて、デイサービス楽園を始めたわけです。
だから、大きなデイに自分からすすんで参加できる方や、リハビリをガンガンしたいような方には、まったく関心がなく、上記のような方ばかり専門に14年間取り組んできました。
このような活動の中から、ひきこもり支援(8050問題)、コンサルタント、震災支援活動、広島スポーツスピリット、ひゃくなん会、士業ネットワーク、等々が生まれてきました。
これらが生まれたのは、偶然ではなく、必然です。
そして、これらを、これから、「広島ソリューション構想」(仮称)という感じで繋げて、まとめていきたいと考えています。 
すべてをつなげ、広島で起きている、いろんな苦しみ、制度の狭間で起きている、いろんな問題に取り組んでいけたらと思います。
もちろん、1人の力ではなく、いろんな人の力を集めて。
パート4は、ひきこもり支援(8050問題)に関して書きます。
これも、私自身の経験と、デイサービス楽園の運営の中から見えてきたことなのです。
7月30日(火)14時~FMちゅーピー「すまいるパフェ」では、そんな話もしてみたいと思います。

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