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「見守り」について     広島スポーツスピリット



いろんな現場で、「見守り」いう言葉を聞くことが多いです。
介護の現場
ひきこもりの現場
不登校の現場    
いろんな現場で聞きます。
私も、「見守り」することに対して、反対なのではありません。むしろ大賛成です。
どんどん手を出すこと
余計なことをすること  には大反対。
そんなことをすれば、どんどん、主体性を、自発性を奪ってしまいます。
しかし、「見守り」を、ただ見てるだけ、放っておくことと考えている方が多いことも事実です。
これでは、高齢者も、子どもたちもどんどん悪化してしまいます。
本当の「見守り」とは、全身全霊を傾けて、見てない感じで見ながら、あえて、手を出さないことです。
主体性自発性を大事にしながら、待つわけです。
これは、簡単なことではありません。
人間は、すぐ、何かを言いたくなったり、手を出したくなったりします。
見守りとは、ものすごく修練や経験がいることなのです。
こんなスキルも、広島スポーツスピリットの活動に役立てていけたらいいなと思います。
ケーキはまったく見守りませんけどねー(笑)

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