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新しいアドバイス      若い人に届く言葉を


最近、人に(特に若い人に)、どのように思いを伝えたらいいか考えることが多いです。
カウンセリングの基本から考えると、傾聴ということになるが、これでは、「聴いてるだけで、何も言ってくれない。意見を聴きたいのに、無意味だ」なんてことになりやすいです。
逆に、強く意見を言えば、すぐに気持ちが折れたり、二度と目の前に現れなくなる。
何かを言われることに免疫がなく、「人格を否定された」みたいな受け取り方をしてしまいます。
最近、私の知人の息子さんが、会社を数日で退職しました。
それは、「上司の指示が、高圧的だった」ということが理由らしい。
現代では、こんな感じになってしまいます。
これを、「若者は弱い」「若者はダメだ」で済ませていては、何も解決しません。
もちろん、若い人も変わる必要はあると思います。
しかし、我々、大人も、「新しいアドバイス」「新しい関係の作り方」ができるように変わるべきだと思います。
しかし、正直なところ、私には、まだ、答えはありません。
広島スポーツスピリットの活動を通し、自分を変え、新しい答えを見つけたいと思います。
聴くだけではなく、意見を強く押し付けるのではなく、相手を否定するのではなく、心の深い所に届く方法を。



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