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ロールモデルがとても少ない気がします


最近、不登校について考えることが多いのですが、私が、一番考えることは、日本の社会では一つの生き方しか存在しないのではないかということです。
それは、高校、専門学校、大学まで進学し、サラリーパーソンになることです。
もちろん、それ以外の道もあります。
しかし、その道を選ぶ人はかなり少数です。
親はこの道に子供の背中を押しますし、親自身もサラリーパーソンなので、他の選択肢を考えようがありません。
この道が嫌な子どもは、とてつもないストレスを抱えてしまいますが、親は、子供がこの道からこぼれないように、どんなことをしても戻そう戻そうとしたりします。
戦後、74年、日本は自由になったようなに思われていますが、実はそんなに選択肢が拡がっていないのではないでしょうか?
もっと、大人が多様な生き方をしていれば、子どもはそんなに苦しむことはない気がします。
もっと、多様なロールモデルがあれば、選択肢が拡がる気がします。
※「ロールモデル」とは、自分にとって、具体的な行動や考え方の模範となる人物のこと。人は誰でも無意識のうちに「あの人のようになりたい」というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長するといわれます。

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