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父親だけを見る    ひきこもり支援 不登校支援


私は、10数年、ひきこもり支援、不登校支援をしている。
私が、主に関わっているのは、40歳前後の非市街地在住の男性だ。
これには、明確な理由がある。
一つ目は、40歳くらいになると対応が非常に難しいということ。あえて、難しい年齢を受け持っている。
二つ目は、40歳前後なら、まだ、リカバーする可能性があるということ。50歳くらいになると、親亡き後のライフプランを考えることが中心課題になる。
三っ目は、広島市等の市街地ではなく、相談機関のない地方の相談を受けている。例えば、県北等。
相談機関があれば、私は必要ないだろう。
四つ目は、女性のことはわからないことが多いで、男性に絞っている。
こんな方々を抱える親御さんの相談を受けているが、私が、一番大事にしているのは、父親を見ることだ。
大げさに言えば、父親だけを見ていれば、ほとんどのことはわかる。
まず、私との面談に父親が来ない場合は、もうダメだ。
これでは解決可能性はほぼないと言っていい。
(シングルマザーは除く)
他人の私が、全身全霊をかけてコミットしようとしているのに、父親が来ないのだ。この場合は、ここで終了。
私は、依頼を即座に断る。
面談が進むにつれて、どんどん変わってくる、どんどんコミットが強まる父親がいる家庭は大丈夫。
私も、どんどん本気になり、両親と私のすべての力が解決に注ぎこまれます。
私は、こんな風に、父親をだけを見る。
父親のあり方だけを見ています。
そこを見れば、すべてが見えてくるのです。
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