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AI(人工知能)時代のケアマネージャー論  自分で、家族でケアプランを立ててみよう


そろそろ、ケアマネージャーは必要なくなる。
というか、介護保険ができた当初から本当に必要なのか?を問い直さなければいけない。
そもそも、私たちが生きていく上で、誰かにプランを立ててもらわないとできないことがあるだろうか?
進学の場合は?
就職の場合は?
結婚の場合は?
病院受診の場合は?
葬儀の場合は?
もちろん、誰かに相談することはある。
これは、当たり前だ。
しかし、誰かの「プラン」がなければ、そのサービスが受けられないなんてことはありえない。
そして、もし、受けているサービスが嫌なら、行かなくなればいいだけの話だ。
これは、病院の場合でもそう。
診断に不安や不満があれば、セカンドオピニオンを求め、別の病院を受診すればいいだけだ。
プランなんて関係ない。
介護保険利用だけに、第三者の「ケアプラン」が必要というのが変なのだ。
そもそも、介護保険ができた2000年から、自分で、家族で「ケアプラン」を立てることができる。
自分で自分のサービスを考えることができる、家族だけで考えてサービスを決めることができるのだ。
これを「セルフケアプラン」という。
しかも、現在では、どんどんAI(人工知能)が発達している。
ケアプランも、ソフトに諸条件を入力すれば、簡単にできる時代が、すぐそこにきている。
こんな環境では、ケアマネージャーが不要になる。
いや、本当にお客様の立場に100%立ち、お客様の要望を実現できるケアマネージャーだけが生き残こることになるでしょう。
これからが、本当のケアマネジメントの時代になる。
人間にしかできないマネジメントの時代になる。
実に期待が膨らむし、楽しみな時代です(笑)
東京で、「セルフケアプラン」が激増してますから、地方も同じようになるのは必然的でしょう。
松山市もどんどんセルフケアプランを推進しています
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