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「来てほしい子どもが来てくれない」  子ども食堂


これは、昨日訪問した子ども食堂の代表の言葉だ。
これは、どういうことかと言えば、来てほしい子どもほど、子ども食堂に来ることを恥ずかしく思ったり、一度来ても不安定で、なかなか継続できないらしい。
うーん。難しい問題だ。
確かに、苦しい状況に置かれている子供は、そんなことを他人に知られたくないし、親のネグレクト等を隠したがる。(親を庇う)
そして、コミュニケーション等に大きな問題を抱えている。
だから、一度上手いっても、なかなか安定的な利用が難しい。
「この前は、あんなに楽しそうで、また来るねと言って帰った子どもが、あれ以来二度ときません」なんてことがある
こんな子どもを何とかするには、大人の側の継続的は働きかけが必要だ。
「来てほしい子どもに来てもらう」ためには、大人の働きかけ、能動的な姿勢が不可欠です。
広島スポーツスピリットを「訪問型」にしたもの、大人が動く、大人から動くという姿勢を大事にしたいからです。
少しでも、一ミリでも状況を変えるには、待っているのではなく、大人から動くことが必要です。

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