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子ども食堂の原点は広島にあり!


今、子ども食堂が、全国に拡がっている。現在、その数、約3000カ所。
実に素晴らしい。
食事がきちんと食べられてない子供たち、いつも一人で食べている子供たちが日本にはたくさんいる。
そんな子供たちを何とかしたいと「子ども食堂」の原点のようなことを、広島で40年以上前に始めた方がいる。
その方は、中本忠子(なかもと ちかこ)さん。
1934年、広島県江田島市生まれ。1980年保護司に就任。お腹を空かせて万引きなどの犯罪に手を染める子どもたちの存在を知り、以来40年にわたって自宅である市営住宅・基町アパートの1室を毎日開放し、無償で食事を提供する。保護司引退後も活動を継続し、2015年にNPO法人「食べて語ろう会」を設立。同法人の理事長を務める。2014年に法務省保護局長特別感謝状受賞。2015年に社会貢献支援者表彰受賞。
40年も前に、ひとりで、「子ども食堂」のようなことを始め、子どもたちを支えてきたのだ。
日本は、こんな無数の無名な人の善意に支えられているのだと理解できる本です。
広島スポーツスピリットも、ばっちゃんの背中を追いかけて、少しでも、子供たちのための活動をしていきたいと思います。
いやー、遠い背中です。大きな背中です。

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