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スポーツ選手のセカンドキャリア    20代半ばでの引退


スポーツ選手のセカンドキャリア    20代半ばでの引退
これは、とても難しい問題だ。
サッカー選手や野球選手は、平均20代半ばで引退する。
一般の方が、働き始めるくらいで、人生が一度終わるのだ。
多くのスポーツ選手は、それまで、その競技のことしか考えていない。そうしないと、一流の選手にはなれないし、考えることができる環境もない。
そして、まったく何の準備も考えもないまま、第二の人生に放り出される。
これでは、なかなか上手くいくはずはない。
サッカー選手や野球選手はそれでもまだましな方だ。
現役時代に多くの収入を得ている場合があるし、監督、コーチ、解説者、タレント、いろんな道がある。
厳しいのは、アマチュアスポーツ。
もともと、収入はプロに比べて少ないし、競技によっては監督やコーチになってもボランティアみたいな場合がある。
セカンドキャリアは、選手だけではなく、競技団体含めいろんな人が考えていくべきことだと思います。
夢を追いかけるのはとても素敵なこと。
しかし、その夢が20代半ばで終わっても、人生は長くつづくのですから。

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