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お好み焼きを焼いて、喜んでもらうのが生きがい   広島スポーツスピリット


先日、お好み焼き「KAJISAN」で食事をした。ここには、昭和40年創業からの看板娘の敏子さんがいる(笑)
今年で、53年。
実に素晴らしい。頭が下がる。
ここ10年くらい、いろんな病気を患い、最近も入院されていた。
しかし、今も鉄板の前に立ち続けている。
それは、なぜか?
お好み焼きを焼くことが生きることであり、
人に喜んでもらうことが嬉しいのだ。
だから、今でも、肉玉そば入りが500円なのだ。
ありえない値段だ。
私は、敏子さんに生きることの本質を見る。
仕事の本質を見る。
人に喜んで頂ける仕事をして、自分の生きがいを見つけることが大事なのだと。
私は、広島スポーツスピリットを通して、哀しみや孤独を抱えた子供たちに、そんな気持ちを持って頂きたい。
生きがいを探すお手伝いが少しでもできないかと考えています。
敏子さん、とても勉強になりました。
健康に気をつけて、多くの人に美味しいお好み焼きを食べさせてあげて下さい。感謝

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