広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 「発達障害」と「認知症」  広島スポーツスピリット

「発達障害」と「認知症」  広島スポーツスピリット


発達障害とは、簡潔に言えば、対人関係が上手くいかなかったり、極度にこだわりが強かったり、集中力はあるが、視野がとても狭かったり、一つのことに継続して取り組めなかったりすることだ。
だから、まわり見ると、「変わり者」「変な人」「コミュニケーションに難あり」「つきあいにくい」「まわりが見えていない」「気が変わりやすい」なんてことを言われやすい。
では、これに対して、どうするべきか?
まずは、できるだけ早く、こんな特質を持った子供なのだということを両親が理解することだ。
昔と比較し、今は、発達障害への理解も進み、専門機関も増えている。
できるだけ早く、その特性、特質を理解し、その子供にあった人生を考えることが大事だと思います。
そうすれば、それは個性になり、その方に合った人生を考え、選択していくことができます。
世間の尺度やシステムに押し込めても、息苦しいだけ。
これは、認知症も同じ。
まわりがきちんと認知症を理解すれば、「さっき言ったでしょ!」とか「何でわからないのよ!」みたいに、ただただ怒って、本人の不安だけを増すことがなくなり、本人も家族も、より良い生活を維持できると思います。
「発達障害」であれ、「認知症」であれ、できるだけ早く、深く知ること、深く理解すること、これが大事だと思います。
そうすれば、いろんな対処ができ、その後の可能性が拡がると思います。
広島スポーツスピリットでも、どんどん理解を深め、いろんな方々のお役にたっていければと考えております。


広島ブログ



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る