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「現代ヤクザの意気地と修羅場―現役仁侠100人の本音」 宮崎学著


私はヤクザが好きではない。ほとんどの人がそうだろう。
映画以外で、ヤクザ大好きという人に、あまり会ったこともない。
しかし、人間の中にはヤクザのようにしか生きれない人がいる。アウトローにしか生きれない人がいる。
今の社会は、ただヤクザを表で生きれなくしている。しかし、いなくなるわけではなく「闇に潜る」のだ。
これは怖い。表にいれば見えるのだが、闇に入るとコントロール不能になる。
家で言えば、リビングは片付いているが、見えないところはグチャグチャな感じだろう。
コントロール不能になれば、闇での事件が横行する。犯人を逮捕することもできない。
秩序を作ろうとして無秩序になるのだ。
これからも「餃子王将社長殺害事件」のような事件が増えるだろう。犯人が闇に消えてしまう事件が。
この本を読むと切実にそう思う。

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