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介護は突然やってくる


本当は突然ではないが、突然のように感じるのだ。
親と離れて住んでいる場合は、日頃接してないので、突然のように感じる。
一緒に住んだり、近くにいても、きちんと見ていないと、変調には気づきにくい。
だから、突然のように感じるのだ。
みんな、突然の出来事に慌てふためき、どうしようか苦悩する。
そして、フリーズしてしまい、仕事を辞めてしまったりする。
これは、最悪だ。
こんなことをすると、すべてが壊れてしまう。
大事なのは、すぐに、地域の包括支援センターに連絡し、相談すること。そして、地域のサービスを活用することだ。
突然の介護を、一人で、一つの家族で背負ってはいけない。
そんなことをすると、背負う方が倒れてしまいます。
大事なのは、バードンシェアリング。重い荷をいろんな人と分かち合うことだと思います。
これは、投げ出すことではありません。
社会で分かち合うことです。
無題
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