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ビートたけしに憧れて


ビートたけしが子供の頃から好きだ。同世代と同じように彼のオールナイトニッポンで育った。
彼のスピード感あるしゃべりは、素晴らしかった。2時間の中に信じられないほどの情報量が詰まっていた。
毎週毎週、その時間が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方なかった。
その後、ビートたけしは、司会や監督業にシフトしていった。
これも、自分の年齢や体力、反射神経の衰えを察知し、漫才のようにスピードを求められることから、じっくり考えてて判断できる
分野に変化進化したのだ。企業の栄枯盛衰をみても、こんなシフトチェンジはなかなかできるものではない。
しかも彼には前科があるのだ(笑)
こんな人間が芸能の中心にいる日本にまだ希望を感じる。まだ社会に余裕があるのだ。
しかし、これからはもっと息苦しくなるだろう。芸人に素行の良さが求められる時代は息苦しい。
一般人もこれからどんどん息苦しくなるだろう。

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