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「感化する力」    斎藤孝著


吉田松陰について斎藤孝氏が書いた本である。
松陰は数えで30歳で亡くなっている。それを踏まえて、わが身を考えると・・・・情けなすぎる。私は何もしてない
斎藤氏はご自身も教壇に立ち、教師を育てている立場から、一番大事なのは「熱」だと言われる。
確かに、器用で、知識があっても「熱」のない人間からは何も感じない。
不器用で、知識も経験もなくても「熱」があれば、人は心を動かされる。
私も、いろんな人に会うが、「熱」がない人間はダメだ。何も成功しないし、何も動かない。
引きこもり相談していて一番思うことは、「お父さんたちの熱のなさ」「冷淡さ」「無関心」である。
これでは、子供は動かない。仕事では「熱」を見せるお父さんも子供に対しては「死んでいる」も同然。
そんな人間に子供が感化されることなどありえない。
大事なのは「熱」である。熱さえあれば、技術も知識も資格もついてくる。
皆さん、溢れるような熱をだしましょう。

家で死んでるお父さんたち、生き返って下さい。

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