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ヒトは「いじめ」をやめられない


「いじめはいけない」
「いじめはやめよう」
「いじめを撲滅しよう」
まったく同感だ。異論はない。
しかし、そんなスローガンで「いじめ」は減少しているだろうか?
いや、ほとんどの人は、「いじめ」は凶悪化し、酷くなっていると感じてると思う。
「いじめ」というレベルではなく、殺人、暴行、脅迫・・・・・犯罪になっていると感じていると思う。
私もそうだ。
ということは、スローガンを掲げるだけでは足りないということだろう。
私は、そんなスローガンより、いじめはどこでもあるものだという認識が大事だと思う。
もちろん、これは、いじめ肯定論ではない。
そうではなく、あるものとして、どう凶悪化させないか、どう陰湿化させないかを考え対策するべきだ。
ないものとして考えたり、ただなくそうとすると、隠そうという動きが生じる。
隠すのではなく、どう発見し、どんな対策を迅速に打つかを考えることが大事だと思います。
先生も、親も、教育委員会も、ジャーナリズムも「いじめはあるもの」として、いつも真剣に見守ることが大事でしょう。

これは、「いじめ肯定論」ではなく、いじめをないものと考えたり、隠蔽したりすることを否定する考え方です。

無題

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