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南の国から 2017


これは、北の国からの話でも、ドクターコトーの話でもない(笑)
ある南の島に移住した、引きこもりの息子さんを抱えた家族の話だ。
この春、その家族は、南の島に移住した。
その移住話を持だしたのは、お父さんだ。
今まで仕事仕事で、いや仕事を理由に、仕事を建前にして、息子に向き合ってこなかったお父さんが、それを言いだした。
仕事を辞め、息子と向き合うため、一番大事なものに向き合うために移住を決めたのだ。
実に素晴らしい。
自分が一番大事なものは何か?
自分ののこされた人生をどう生きるかを考えて出した結論だ。
もちろん、これで、すべてが解決するわけではない。
しかし、彼は、自分が逃げていたことを認め、自分が一番大事に思うものに向き合うことに決めたのだ。
倉本聰氏も、東京での脚本家生活から逃げ出し、北海道に移住した。
そして、一番大事なものを見つけた。
この家族も、南の島で、一番大事なものを見つけてほしい。
いや、もう見つかったから旅立ったのかもしれない。
人間、同じ環境ではなかなか変われないので、こんな行動も素晴らしいと思います。

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