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頼ること  弱音を吐くこと 任せること


こんなことができる人が、本当の強者だ。
頼らず、弱音を吐かず、自分でやる人が一見、強く見えるが、そうではない。
そんな人は、実はとても弱い。
本当は、頼ることをおそれ、弱さを知られることを恐れ、他人に任せることができない人なのだ。
自分を信じいている人は、他人のことを信じることができる。
だから、人に頼り、弱音を晒し、任せることができるのだ。
そんな人は、柔らかく、実に強い。
少し考えてみると、赤ちゃんは、お母さんに頼り、泣き、パンツをかえてもらう。
みんな最初はそうだったのだ。
みんな、誰かに生かしてもらっていたのだ。
いつから、自分で、自分で、自分で何とかするなんて意固地になってしまったのだろうか?

無題

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