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ひきこもらせ


あなたは、押し入れに入ったことはないだろうか?
納屋というか、蔵というか、そんな場所が好きではないだろうか?
どこかに、こもってみたくなったことはないだろうか?
おそらく、ほとんどの人は、何か苦しいことを抱えた時に、どこかに隠れたいと思うはずだ。
それは、言葉をかえると、「ひきこもり」だ。
みんな、苦しくなると、少し、ひきこもりたくなる。
休みの日には外にでず、家に隠れていたい人もいるはずだ。
「ひきこもり」とは、それが長期化し、問題化したものだ。
なぜ長期化し問題化するのか?(短期間ならいい休養になる)
それは、親が「ひきこもらせ」をするからだ。
見守りと称して、放置するからだ。
なぜ、見守るのか?それは、面倒に関わりたくないからだ。
ほっといて、何とかなるのが一番楽だからだ。
いやいや、ほっといたら良くなることはない。
長期化し、どんどん悪化していくだけです。

子供がひきこもると、その状態がどんどん快適になります。
そこを打破できるのは親しかありません。もちろん、親がいろんな人の支援を受けるのは当然です。

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