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小さな駅に降りる


この山田太一氏のドラマは、仕事に疲れた男性が、仕事を辞め、人生を一度立ち止まってみる話だ。
それを「小さな駅で降りる」という表現をしているわけだ。
私は、小さな駅で降りるのが大好き(笑)
何もなさそうな駅で途中下車するのが大好き。
人生でも同じようなことが言える。
無駄な途中下車ばかりだ(笑)
しかし、そんな中でいろんなものを見て、いろんな人に会った。
世の中には、早く速く進みたい人も多い。
目的目標にはやく到達することを求め、途中はどうでもいいと考える人もいる。それはそれでもちろんいい。
しかし、私は、途中が好き、途中が大事だ。
大げさに言えば、目的地より、小さな駅が大事なのだ。
まったく意図してない場所で降り、意図しない出来事に出くわすことが大好きです。
そんなコントロールされてないことこそ、一番楽しい。
皆さんも小さな駅で降りてみませんか?
引きこもり問題も、ご両親が小さな駅にもっとはやく降りていれば、深刻化しないのですが・・・・・。

目的地ばかり目指したり(なかには目的地を親が決定したり)、途中下車を認めなかったり、途中での会話のない家庭はヤバイです。

無題
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