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大林宣彦監督の遺言   「花筐」


大林宣彦監督は末期癌だ。
この映画は、まさに大林監督の「遺言」
昨年から、まさに命がけで制作している。
抗がん剤治療を受けながら、唐津で撮影された。実にすごい。

この映画は、今の日本に、戦争が迫っているということに対する彼の危機感の表れだ。
何とか、最期に言い残したいという遺言だ。
皆さんには、ここまでの気持ちがあるだろうか?
誰かに対し、これは最期に伝えておきたいということがあるだろうか?
奥さんに対して。
子供に対して。
誰かに対して。

私は、毎年一月に遺言とビデオメッセージを作製しています。
まあ、このブログ自体が遺言かもしれませんね(笑)

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無題

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