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大人の落語   柳家さん喬  大人な時間を過ごしましょう


今、寄席にかけられる古典落語の数は、おおよそ300くらいだ。
たった300しかない。
これらの噺が繰り返し繰り返し演じられている。
え?同じ噺を何度も聴くのかって?そうです。落語好きは、同じ噺ばかり聴いている(笑)
そんなことが何故可能かと言えば、噺家によって、まったく違う噺になるからです。
一つの噺がいろんな噺になる。
これが、落語の魅力。
この本の著者 柳家さん喬師匠が演じると、ほとんどが味わい深い「人情噺」になります。
深い情を感じながら、涙を流しながら、笑ってしまいます。
私は、そんなさん喬師匠の落語が大好き。
柳家小さん師匠の優しさを引き継ぎ、とても優しい落語をする師匠が大好きです。
皆さんも、お時間があれば聴いてみて下さいませ。
BSで「落語研究会」という番組もありますので。

無題


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