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ユニオンジャックの矢


この本を読んで、改めて、日本が学ぶべきは、英国だと思いました。
もちろん、アメリカにも、フランスにも、ドイツにも学ぶべき点は多い。
しかし、島国であり、大国であった国が、大国でなくなった後も、どのように生きていくかということを一番学べるのは英国だ。
日本は、1980年代まで、世界のトップを走っていた。
しかし、1990年代以降落ちていき、これからも衰退する。
こんな時代をどう生きるか一番学べるのは、英国だ。

英国は、今、金融で生きている。
日本は、これから先、何で生きていくのだろうか?
このためのアイデアが満載の本です。ぜひ一読してみて下さいませ。
ユニオンジャックの矢とは、ロンドン、ドバイ、シンガポール・・・・・という旧大英帝国のネットワーク拠点を線で結ぶと矢のように見えるということです。

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